水漏れのお役立ちコラム
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シャワーの水漏れが止まらない!慌てずに対処する方法がある!

家の中の水回りで水漏れトラブルが起きやすい箇所はキッチン、トイレ、浴室などが挙げられます。暑い夏は水の使用量が増えるため、特に水トラブルの頻度も上がります。

汗を掻きやすいのでお風呂には入らなくても、シャワーは毎日のように使用するという方もいらっしゃるのではないでしょうか。水漏れの箇所や原因によっては自分で修理することも可能です。

慌てずに対処する方法をご紹介します。
目次

浴室の水漏れ箇所とその原因 

                  
浴室と言っても浴槽だけでなく、シャワーや給湯器、または換気扇など水漏れが起きる可能性がある箇所がいくつもあります。シャワーもヘッド、ホース、水栓本体があります。それぞれの水漏れの原因を確認しておきましょう。

シャワーヘッド

蛇口を閉めても水が滴り落ちる場合は、ヘッドの残留水が漏れ出しているケースが考えられます。普段は水の表面張力により内部の水が漏れ出すことを防止できますが、一度水を抜いてしまうと内部に空気が入り、残留水がシャワーヘッドの穴まできて、水が滴り落ちるようになります。

これは構造上、仕方のないことで不具合ではありません。
他には長年の使用によるシャワー水栓内部のバルブの損傷、または不具合が起きていることが考えられます。

また、ホースと繋がっている部分から水漏れしているときは、接続部のパッキンやヘッド本体の損傷、または不具合が考えられます。

シャワーホース

水漏れの原因は主に長年の使用による劣化です。経年劣化をそのままにしているとホースが裂けたり、穴が開いたりします。

シャワーヘッドとの接続部分のサビがひどくて分解できないケースもあり、その場合はシャワーヘッド付きのホースの交換で対応する場合もあります。

シャワー水栓本体

シャワーの水栓は、水道水と給湯器のお湯をそれぞれの水量を調整して混ぜ、温度の調整が可能な混合栓です。水漏れしやすい箇所はハンドル付近、シャワーと蛇口の切替付近、水を出す給水栓の3つが考えられます。

ハンドル付近から漏れる場合は内部のパッキンの経年劣化が原因です。切替付近なら内部のバルブの不具合や損傷によって水漏れが起こります。

給水栓の水漏れは水栓本体の開閉バルブの故障の確率が高いです。

浴槽

浴槽から水漏れが起きるときは浴槽の劣化によるヒビ割れ、排水口のゴム栓の劣化・損傷が考えられます。また、給湯器の排水口が劣化することで浴槽から水が漏れ出しているように見えることもあります。

給湯器

給湯器の水漏れは給排水ホースの損傷、内部部品の劣化、接続部分の緩みにより起きます。また、水の圧力を抑える安全弁の故障も考えられます。

浴槽のヒビ割れにより給湯器から水漏れが起きることもあります。給湯器は浴室設置タイプと屋外取付タイプがあり、浴室設置タイプは蛇口や浴槽と接続しているため、水漏れを誘発しやすくなります。

換気扇

水回りではありませんが、蒸気や外気の影響で湿りやすく、部品のサビにより劣化が起きます。換気扇内部に水滴が溜まることでサビと混じった赤茶色の水が滴り落ちることがあります。

パッキン交換と応急処置は自分でできる  

            
細かい部品を入れ替えるような修理は自分で行おうとしても上手く行かず、水道修理業者に依頼することになるケースが多いです。詳しい知識がなくてもできるパッキン交換と応急処置について解説します。

水漏れの原因の特定

シャワーヘッドの水漏れは、原因がどこにあるのかを特定する必要があります。シャワーヘッドの面を上にして、水のポタポタがおさまるのであれば残留水が原因です。

残留水は不具合がなくても多少は漏れ出てくるので故障ではありません。
シャワーヘッドの面を上にしても水がポタポタ落ちる場合は本体のバルブの不具合が考えられます。

シャワーヘッドの取付部分やホースとシャワー水栓の取付部分からの水漏れならパッキンが原因です。

パッキンの交換

用意するのはパッキンとマイナスドライバーです。シャワーヘッドの取付部分、次にホースとシャワー水栓の取付部分の交換を順番に行います。

手順は以下の通りです。

・マイナスドライバーでシャワー水栓の止水栓を締める。
場所が分からなければ大元の止水栓を締めましょう。
・シャワーヘッドとホースの接続部分を手で押さえ、シャワーヘッド本体を回して取り外す。
・内部のパッキンを交換する。
・元通りにする。

同じ要領でホースとシャワー水栓との接続部分のパッキンを交換し、元に戻します。最後に止水栓を開き、水漏れがないことを確認します。

一時的な応急処置

水栓本体内部のバルブが原因の場合、根本的に解決するには水栓本体を分解し、バルブか水栓本体を交換しなければなりません。ただし、どちらの交換が必要か判断するのは難しく、バルブを交換した後に他の箇所が原因だと分かる場合もあるため、一時的に水漏れを止める防水テープを使った応急処置がおすすめです。

用意するのはプラスとマイナスのドライバー、防水テープです。
手順は以下の通りです。

・パッキン交換と同様に事前にマイナスドライバーでシャワー水栓の止水栓、または大元の止水栓を締める。
・バルブを固定しているネジをプラスドライバーで緩める
・バルブの取っ手を取り外す。
・マイナスの溝がある部品にドライバーを差し込み、もう一方のドライバーの柄で叩いて緩め、手で外す。
・バルブの先端部分の若干下に防水テープを2~3回巻き付ける。
・マイナスの溝がある部品の周囲も2~3回巻く。
・外した部品を元通りにする。

組み立て直しが終われば、最後に止水栓を開き、水漏れがないことを確認します。

自分で修理する場合の注意点

水漏れが起きた部品がメーカーの保証期間内であれば、メーカーに問い合わせてください。シャワーヘッドの耐用年数は約5年、シャワー水栓は約10年が目安です。

耐用年数を超えていれば経年劣化により、さまざまな不具合が起きることが考えられます。パッキン交換は比較的簡単ですが、修理後も解決しない場合は原因が別にあります。

バルブの応急処置も時間が経てば防水テープが損傷し、また水が漏れ出します。なるべく早く業者に依頼し、バルブか水栓本体の交換をするようにしましょう。

業者の修理をおすすめするケース

                
上記のケースの他、シャワーヘッドやホースの交換は自分で行うこともできます。シャワーヘッドはサイズが合うものを選ぶようにし、節水機能や塩素除去機能付きタイプなど予算に合わせて選びましょう。

シャワーホースは固定するフックのサイズに合わせます。その他では業者に依頼した方がよいケースもあります。

シャワー水栓本体

一時的に水漏れを止める応急処置は自分でもできますが、バルブの修理は水栓本体の分解作業が必要です。一定以上の修理の知識と技術が必要で、分解途中で部品を紛失する、元通りに戻せないなどのケースも考えられるので、修理業者に依頼した方が安心でしょう。

浴槽・給湯器・換気扇

浴槽のヒビ割れは自分で直すことは不可能ですし、給湯器の内部の不具合を自分で修理しようとすると事故に繋がることもあり、危険な行為です。換気扇も経年劣化によるものであれば、業者に相談した方が早く解決します。

水漏れ修理料金の相場

                      
業者に依頼する場合、参考になる水漏れ修理料金の相場をご紹介します。

作業料金の
計算方法
修理料金
+
部品代
+
廃材引き取り料
※必要な場合のみ

お風呂トラブルの料金・時間の目安です。作業スタッフが現場でトラブル状況を確認の上、最終のお見積を決定いたします。
スタッフによる出張お見積は無料ですので、お気軽にご相談ください。
作業内容 時間目安 修理料金目安 オプション料金 備考
シャンプー水栓 シャワー部交換 30分 ¥15,000

+部品代
+廃材引き取り料

※必要な場合のみ

主となる作業が別にある場合、又は2ヶ所目以降¥3,000
浴室シャワー付水栓ホース交換 20分 ¥8,000
シャワー付水栓ホースヘッド交換 20分 ¥8,000
シャワー付2ハンドル混合水栓交換 40分 ¥20,000 主となる作業が別にある場合、又は2ヶ所目以降¥5,000
排水管詰まり
異物除去作業
詰まり軽度 20分 ¥8,000  
詰まり中度 30分 ¥15,000 ローポンプ使用
詰まり重度 30分 ¥18,000
~19,000
ローポンプまたはハイ・スパッドの使用により金額は異なる
<参考価格>
●排水管詰まり(ローポンプ使用)異物除去作業(詰まり重度)
¥19,000+廃材引き取り料※
●排水管詰まり(ハイ・スパッド使用)異物除去作業(詰まり重度)
¥18,000+廃材引き取り料※
※必要な場合のみ
排水管詰まり(トーラー使用) 40分 ¥10,000 (別途1メートルあたり¥2,000)
5メートル以上の場合は高圧洗浄作業を推奨
排水管詰まり(高圧洗浄作業) 40分 ¥28,000 (別途1メートルあたり¥2,000)
重度な詰まりの場合は別途御見積
シャンプー水栓 シャワー部交換
  • 30分
  • ¥15,000

    +部品代
    +廃材引き取り料

    ※必要な場合のみ

  • <備考>
    主となる作業が別にある場合、又は2ヶ所目以降¥3,000

浴室シャワー付水栓ホース交換
  • 20分
  • ¥8,000

    +部品代
    +廃材引き取り料

    ※必要な場合のみ

  • <備考>
    主となる作業が別にある場合、又は2ヶ所目以降¥3,000

シャワー付水栓ホースヘッド交換
  • 20分
  • ¥8,000

    +部品代
    +廃材引き取り料

    ※必要な場合のみ

  • <備考>
    主となる作業が別にある場合、又は2ヶ所目以降¥3,000

シャワー付2ハンドル混合水栓交換
  • 40分
  • ¥20,000

    +部品代
    +廃材引き取り料

    ※必要な場合のみ

  • <備考>
    主となる作業が別にある場合、又は2ヶ所目以降¥5,000

排水管詰まり 異物除去作業
  • 詰まり軽度
  • 20分
  • ¥8,000

    +部品代
    +廃材引き取り料

    ※必要な場合のみ

  • 詰まり中度
  • 30分
  • ¥15,000

    +部品代
    +廃材引き取り料

    ※必要な場合のみ

  • <備考>
    ローポンプ使用

  • 詰まり重度
  • 30分
  • ¥18,000~19,000

    +部品代
    +廃材引き取り料

    ※必要な場合のみ

  • <備考>
    ローポンプまたはハイ・スパッドの使用により金額は異なる

    <参考価格>
    ●排水管詰まり(ローポンプ使用)異物除去作業(詰まり重度)
    ¥19,000+廃材引き取り料※
    ●排水管詰まり(ハイ・スパッド使用)異物除去作業(詰まり重度)
    ¥18,000+廃材引き取り料※

    ※必要な場合のみ

排水管詰まり(トーラー使用)
  • 40分
  • ¥10,000

    +部品代
    +廃材引き取り料

    ※必要な場合のみ

  • <備考>
    (別途1メートルあたり¥2,000)
    5メートル以上の場合は高圧洗浄作業を推奨

排水管詰まり(高圧洗浄作業)
  • 40分
  • ¥28,000

    +部品代
    +廃材引き取り料

    ※必要な場合のみ

  • <備考>
    (別途1メートルあたり¥2,000)
    重度な詰まりの場合は別途御見積

お客様がお手持ちの部品・蛇口交換はプラス¥2,000
・上記の作業料金は、一般家庭向けの設定価格です。
・上記の作業料金は、一箇所あたりの作業料金です。
・上記の作業時間は、標準的な作業の目安時間です。状況によって異なる場合がございます。
・廃材引き取り料として、別途(¥2,000 から¥10,000 程度)頂く場合がございます。
・修理箇所の劣化具合、使用する商品や部品によって価格が異なる場合がございます。
(但し、加工が必要となる作業においては、別途加工代金を頂く場合がございます)

普段からシャワーの使用方法に注意することで水漏れを防止することはできます。普段から使用後は水を抜いて残留水を無くすようにし、旅行などで長期間家を空けるときは元栓を締めると、その間は水道の水圧がかかるのを避けられるので、経年劣化を遅らせることができます。

耐用年数を経過していれば、水漏れのリスクに普段から備えておきましょう。

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