蛇口が空回りして止まらない…古いツーハンドル蛇口の水漏れトラブル

蛇口が空回りして止まらない…古いツーハンドル蛇口の水漏れトラブル

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現場スタッフ訪問レポート
蛇口が空回りして止まらない…古いツーハンドル蛇口の水漏れトラブル
トラブル箇所
ツーハンドル式蛇口・排水トラップわまりの金具
トラブル内容
空回り・破損
作業時間
料金
イースマイルスタッフ

今回の事例では、古いツーハンドル蛇口のハンドル内部破損により空回りが発生し、止水が不安定になる状態でした。現地調査では、使用されていない側の固着や排水まわりの錆びなど、老朽化が複数重なっていることを確認。ページ前半ではトラブル状況と原因、後半では交換提案や今後の注意点について分かりやすく解説しています。

お客様からのご相談内容

「蛇口が止まらず水が出っぱなしになる」「片方のハンドルが硬く回らない」と緊急のご相談をいただき訪問しました。応急処置で水は止まっているものの、再発に不安がある状態でした。

現地調査で確認したポイント

スタッフにより現地調査を行い、以下の点を確認いたしました。

右側ハンドル内部の破損による空転を確認

左側ハンドルでのみ止水している不安定な状態

お湯側のハンドルは長年未使用で固着

排水トラップ金具の錆び・劣化を確認

内部部品の供給終了モデルで修理困難

トラブルの原因分析

主な原因はツーハンドル蛇口内部の経年劣化で、ハンドル内部のギア摩耗、金属疲労、未使用側の固着が進行していました。排水金具の錆びもあり、部分修理では再発しやすい典型的な老朽化パターンでした。

交換のご提案

蛇口本体交換(推奨)

内部部品が摩耗し供給も終了しているため、修理より本体交換をご提案しました。シングルレバー式への交換により使いやすさ・耐久性が大幅に向上します。

応急対応(今回実施)

・止水の可否確認
・現状での最適な使い方の説明
・再発リスクの案内

当日は本体交換は行わず、応急的に使える状態の維持にとどめています。

今後のリスク

  • 内部破損が進み再び水が止まらなくなる可能性
  • 排水金具側からの水漏れ発生
  • ハンドルが完全に固まって操作不能になる可能性
  • 交換時に古い配管が破損するリスク

古い蛇口ほど交換費用が増えるケースも多く、早めの交換が安全です。

スタッフコメント
イースマイルスタッフ

今回の蛇口は内部破損と排水金具の劣化が重なり、応急的に使用できているものの再発リスクが高い状態でした。早めにレバー式蛇口へ交換することで安全性と使いやすさが大きく向上します。水が止まりにくい・ハンドルが固いなどの症状は悪化する前兆となるため、気になる際は早めの点検がおすすめです。水まわりのトラブルは、いつでもイースマイルへご相談ください。

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