今回の事例は、深夜に発生したトイレの完全詰まりで、異物混入が疑われる緊急性の高いケースでした。現地では便器側・屋外マス側の両方を丁寧に確認し、詰まりが根本的に解消されるまで段階的に作業を実施。このページでは、実際の判断手順や作業の流れ、詰まりの原因となる異物の特徴、再発防止につながる注意点についてまとめています。
深夜にトイレが完全に詰まり流れない、水が縁まで上がり非常に危険な状態でのご相談でした。家族がおそらく異物を流した可能性があるとのことでした。
スタッフにより現地調査を行い、以下の点を確認いたしました。
便器内部の完全閉塞を確認
異物混入の可能性(尿パッドなど吸水性製品)
ポンプで手応えがなく奥側の詰まりと判断
屋外排水マスで紙の流れを確認し詰まりポイントを特定
吸水性の高い異物(尿パッド等)が便器奥~排水管へ入り込んだことが主原因でした。水を吸って膨張するため通常のポンプ作業では逆に押し込んでしまい、慎重な判断が必要なケースでした。
ポンプ作業(第1段階):引き戻しを試みるも手応えなし
屋外排水管の確認(第2段階):排水マスを開け流れを確認し、詰まり解消を確認
通水復旧後、トイレットペーパーが正常に流れることを確認して作業完了
水は通常どおり流れる状態まで回復、屋外の排水マスでも紙の流れが良好、異物は回収されていないが、配管奥へ流れた可能性が高いと判断
20,900円(税込)/カード決済
異物混入によるトイレ詰まりは、今回のように深夜でも突然発生することがあります。吸水性の強い製品は膨張して奥で固まりやすく、無理に流そうとすると悪化するため早めの点検が重要です。排水管が古いお宅では再発しやすいこともあり、異物を絶対に流さないことが大切です。水まわりでお困りの際は、いつでもイースマイルへご相談ください。
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