洗面台シャワーヘッドの割れとホース劣化が重なり、水が飛び散る不便な状態となっていたケースをご紹介します。原因は経年による樹脂割れと内部ホースの硬化でした。記事では、水漏れの特徴や交換判断のポイント、短時間で改善した作業内容まで分かりやすくまとめています。
「洗面台のシャワーヘッドが割れて水が飛び散る」というご相談を受け、現場へ伺いました。使用すると横から水が漏れ出し、周囲が濡れてしまう状態で、日常的に不便を感じておられたとのことでした。
スタッフにより現地調査を行い、以下の点を確認いたしました。
シャワーヘッド外装の割れを確認
内部ホースの硬化・細かなひびが多数
接続カプラーも摩耗し交換推奨レベル
このまま使用すると破損拡大の可能性大
ヘッドとホース周辺の部品全体が劣化しており、早期交換が最適と判断しました。
シャワーヘッドの樹脂割れと内部ホースの硬化が同時に進行しており、長年の使用による経年劣化が主因でした。洗面台シャワーは温水使用・伸縮頻度・湿度などの影響を強く受けるため、内部ゴムが傷みやすく、今回のような割れ・漏水につながります。
シャワーヘッド・ホース・接続カプラーの一式交換をご提案し、ご依頼いただきました。
費用:14,300円(税込)
部品代・工賃込み(名刺裏にも費用を記載済み)
蛇口本体の劣化は今回の破損とは無関係のため交換不要ですが、カートリッジに不具合が出た場合には将来的に本体交換が必要となる可能性がある旨をお伝えしました。
作業時間は10~20分ほどで完了し、水漏れも解消。ヘッドの操作性も改善されました。
洗面台シャワーヘッドは日常的に負荷がかかりやすく、今回のように樹脂割れやホース劣化による漏水が起こりやすい部位です。一式交換により安全にご使用いただける状態となりましたが、数年経つと再び内部ホースの劣化が進む場合がありますので、水漏れや水圧の変化を感じた際は早めの点検がおすすめです。水まわりのトラブルは放置すると悪化しやすいため、気になる症状があればいつでもイースマイルへご相談ください。
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