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庭の水道(蛇口)を交換する手順・アイテムを紹介:イメージ
交換

庭の水道(蛇口)を交換する手順・アイテムを紹介

花壇・庭木への水やり、外壁・窓の掃除、洗車などの作業を行う際は、屋外に設置されている水道(蛇口)を使用すると便利です。屋外水栓は風雨にさらされやすい住宅外に設置されているので、蛇口が劣化しておきましょう。

蛇口の交換は比較的簡単に行えます。劣化を感じたらDIYでの交換作業も検討してみましょう。

また、現在使用している蛇口のデザインを変更したい場合にも交換がおすすめです。今回の記事では、庭の水道を交換する手順を解説しています。新しい蛇口への交換を検討しているものの、方法が分からず困っている方も参考にしてみてください。

さらに、屋外水栓の種類および選び方や、交換作業の際に用意しておくべき工具についても紹介しています。自分で作業を行う自信がない方には、専門業者へ依頼する際の費用目安も記載しているので、あわせて参考にしてみてください。
目次
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庭の水道(蛇口)を交換するタイミングは?


蛇口の耐用年数は平均で10~15年といわれていますが、設置されている場所や使用頻度によって異なります。屋外にある蛇口は雨風などの影響を受けやすいだけでなく、真夏の強い日差しによっても劣化が進みます。

蛇口の劣化を放置すると、水漏れや破損などのトラブルをまねく可能性があるので気をつけましょう。さらに、真冬の冷え込みによって凍結した場合には、水道管が破裂してしまう危険性もあります。

寒さの厳しい地域に住んでいる場合にも注意が必要です。蛇口を締めても水がポタポタと垂れてしまう場合や、水と一緒にサビが出てくる場合には、蛇口の交換がおすすめです。以下の項目で屋外水栓の種類を確認し、新しい蛇口への交換を検討してみましょう。

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屋外水栓の種類と選び方


住宅外に設置する屋外水栓には、立水栓・散水栓・壁水栓など複数の種類が存在します。蛇口の形状は一般的なデザインだけではなく、ニップルのはめ込みに対応できるタイプなども存在します。

蛇口形状は水栓によって異なるので注意しましょう。手洗いに使用するだけであれば一般的な蛇口でも不便はありません。ただし、花木への水やり、洗車、外壁・窓の掃除など使用用途によって、適した屋外水栓は異なります。

屋外水栓の設置や交換を検討している場合には、使用用途にマッチするタイプを選ぶのがおすすめです。

立水栓

「立水栓」は、柱状の外観を採用している屋外水栓です。ラインアップが豊富な立水栓は、さまざまなデザインの製品が販売されています。そのため、住宅や庭にマッチする屋外水栓を設置したい場合におすすめです。

屋外で人目につきやすい場所に設置する場合には、好みの外観を有した立水栓を選びましょう。また、蛇口までの高さがある程度確保されているのも立水栓のポイントです。

手洗いはもちろん、バケツやじょうろに水を汲む際にも便利です。小さなお子さんの水遊びや、散歩後にペットの足を洗いたい場合にも使用できます。

散水栓

「散水栓」は、基本的に地面に設置されている屋外水栓です。使用する際は、フタを開けてホースを取り付けるのが特徴です。散水栓は、ホースを取り外しておけばフタを閉められます。

スペースを取りにくいタイプなので、立水栓では車や自転車を止める際に邪魔になるという場合にもおすすめです。ただし、サッと手を洗いたい場合に、フタを開ける手間がかかる点には注意が必要です。

散水栓は、定期的な洗車や、外壁および窓の洗浄を行う際などに便利な屋外水栓です。

壁水栓

「壁水栓」は、名称が示すように壁面に設置するタイプの屋外水栓です。立水栓のように設置場所を確保する必要がなく、庭や駐車場のスペースが限られている場合に便利です。

また、2階建て以上の住宅に住んでいる場合には、ベランダに設置する屋外水栓としても人気があります。使用用途としては、プランターなどへの水やりにおすすめです。小さなお子さんが砂遊び後に手を洗う場合や、散歩後にペットの足を洗いたい場合にも使用できます。

交換に必要な工具・アイテム


屋外に設置されている水栓は、蛇口であれば自分でも簡単に取り換えが可能です。蛇口は、ホームセンターなどでも比較的リーズナブルな価格で購入できます。

専門の業者に頼む手間や費用を節約したい場合には、DIYでの蛇口交換にチャレンジしてみましょう。ただし、蛇口の交換作業には、ある程度の工具が必要です。

新しく設置する蛇口だけでなく、必要となる工具も事前に準備しておきましょう。以下に蛇口の交換に必要な工具およびアイテムを記載しているので、参考にしてみてください。

1、シールテープ
水道管や蛇口などの接続部にはネジ山があります。シールテープはネジ山に貼りつけて密着度を高め、水漏れを予防するアイテムです。

2、スパナ
現在使用している蛇口を取り外す際はもちろん、新しい蛇口を取り付ける際にもスパナやレンチがあると便利です。水栓取外しレンチやプライヤー、モンキーレンチなどいくつかの種類が存在しますが、中型~大型のモノを選択するのがポイントです。

3、タオル
新しい蛇口に直接工具を使用すると、傷が付いてしまう可能性があります。蛇口と工具の間にタオルを挟み、傷を防ぎながら作業するのがおすすめです。

4、バケツ
作業中は蛇口から水が出せないので、途中で手を洗うことができません。あらかじめバケツに水を汲んで、いつでも水が使えるように準備しておきましょう。

5、マイナスドライバー
種類によっては、水道の元栓を閉める際に必要です。

6、歯ブラシ
蛇口を取り外したメスネジ部分には、サビやシールテープが付着している可能性があります。新しい蛇口を取り付ける前に歯ブラシを使って掃除しておきましょう。

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交換の手順

蛇口交換を行う際に必要な工具・アイテムを準備できたら、次は実際の作業です。ただし、蛇口を交換した経験のない場合には、どこから始めればよいか分からず困ってしまうこともあるでしょう。

そこで以下の項目では、蛇口項目の手順を解説しています。手順のあとには、作業時に注意すべき点も記載しているので、しっかりと把握しておきましょう。

1.水を止める

水道蛇口の交換を行う際には、事前に水を止めておくのが重要なポイントです。住宅に設置されている水道配管には常時水圧がかかっています。水を止めずに作業を行うと、蛇口を外した際に水が噴き出してしまうので注意しましょう。

水を止めるには、止水栓を閉める必要があります。まずは、住宅の敷地内で量水器や止水栓と記載されたフタを探してみてください。フタを開けると水道メーターとバルブがあるはずです。バルブを時計回りに回せば水が止まるので試してみましょう。

ただし、長期間バルブを動かしていないと固くなっている可能性があります。簡単に回せない場合には、時計回りに少し回した後に反対に回す作業を繰り返し、少しづつ閉めてみましょう。

2.古い蛇口を外す

止水栓を閉めたら、次は古い蛇口を取り外す工程です。蛇口を両手でしっかりと握ったら、反時計回りに回してみましょう。固くて蛇口が回らない場合には、スパナなどの工具を使用するのがおすすめです。

古い蛇口ですが傷が付くのが気になる場合には、タオルを巻いてから工具で回してみてください。

3.配管内の掃除

取り外しの作業が完了したら、次は蛇口が付いていた穴をチェックします。メスネジ部分にサビやシールテープなどが付着している場合には、しっかりと取り除いておくのが重要です。

放っておくと水漏れのトラブルをまねく危険性があるので注意しましょう。掃除する際は、指や歯ブラシを使うのがコツです。また、バケツに溜めておいた水をかけながら掃除するのもポイントです。

4.蛇口にシールを巻く

メスネジ部分を掃除したら、次は新しい蛇口を取り付ける工程です。

ただし、蛇口を取り付ける際は事前にシールテープを巻いておく必要があります。シールテープを巻き忘れると、水漏れの原因になってしまうので注意しましょう。テープの取り付けは、時計回りに6~10回ほど巻くのがポイントです。

作業を行う際は左手に蛇口をもち、右手の人差し指をシールテープの穴に入れます。左手の親指でシール―テープの巻き始め部分を押さえながら作業を行いましょう。

また、テープがたるんでしまわないようにしっかりと引っ張りながら巻くように心掛けるのもコツです。巻き終わったら、シールテープを時計回りに絞るように押しつけておきましょう。

5.蛇口を取り付ける

シールテープを巻き終わったら、次は実際に蛇口を取り付けます。メスネジ部分に新しい蛇口を差し込み、時計回りに回して取り付けましょう。行う際は、両手で蛇口をしっかりと握り、ゆっくり回すのがポイントです。

回している間に固さが出てきたら、蛇口の位置を調節します。もう少し回りそうな状態で止め、ねじ込みすぎないように心掛けましょう。

蛇口が少し傾いてしまう場合には、スパナを使って調節するのがおすすめです。蛇口に直接工具をあてると傷が付いてしまうので、行う際は間にタオルを挟みましょう。取り付け部や蛇口の破損を防ぐため、工具で回す角度は90°ほどの範囲にとどめておくのがコツです。

また、蛇口の水が出る部分が上にくる場合には、シールテープを巻きなおすのがおすすめです。巻く回数を数回増やして、再度チャレンジしてみましょう。位置調節は手間がかかりますが、うまくいくまで繰り返し行ってください。

6.水がでるか確認

新しい蛇口を取り付け終わったら、少し離れた場所からまっすぐになっているか確認してみてください。位置調節がうまくいったら、グラグラしていないかもチェックしておくのがおすすめです。

蛇口がぴったり付いているのが確認できたら、実際に水をだしてみましょう。止水栓のバルブを反時計回りに回したら、取り付けた蛇口をひねって管内の空気を抜きます。水が排出されるのをチェックしたら、蛇口を閉めて3分ほど放置します。

蛇口の根元などから水漏れがなければ、取り付け作業は終了です。ただし、水漏れがあった場合には、再度水を止めてから蛇口を取り外し、シールテープを巻きなおしてみましょう。

注意事項・予防策

蛇口交換を行う際には、いくつか注意すべき点が存在します。以下に注意事項や予防策を記載しているので、参考にしてみてください。

1、水を止める際にバルブを間違わないように注意する
一般的な住宅には、給湯器用・2階給水用・ソーラー天日用など、バルブが1~3個ほど設置されています。止水栓のバルブは、基本的に水道メーターと設置で設置されていることを覚えておきましょう。

2、蛇口が付いているメスネジ部分を傷つけないように注意する
蛇口取り付け部に傷が付くと、水漏れのトラブルにつながる可能性があります。悪い場合には裂けてしまうこともあるので注意しましょう。蛇口を回す方向やねじ込みすぎの内容に心掛けるのがおすすめです。

自分でできなかったらプロに相談しよう

これまでの項目では、自分で蛇口を交換する方法について紹介してきました。ただし、DIYに慣れていない場合や自分で作業を行う自信がない場合には、専門業者への依頼を検討してみましょう。

無理な作業によって蛇口接続部を傷めてしまうと、水漏れなどのトラブルが発生する可能性もあります。業者に依頼すれば交換に必要な工具を準備する必要もないので、手間を省きたい場合におすすめです。

交換の費用相場はいくら?


蛇口交換を専門業者に依頼する際は、どの程度の費用が必要か気になるところです。適正価格で蛇口交換を依頼するため、事前に費用相場を確認しておきましょう。

業者に蛇口交換を行ってもらう場合には、8000~10000円ほどの費用がかかります。ただし、取り付ける蛇口の種類や設置場所、環境によっても料金は異なるので注意しましょう。

まとめ


今回の記事では屋外に設置されている水道を交換する手順について解説しました。屋外水栓は風雨や日光の影響を受けやすく、住宅内の水道に比べると劣化が早く進みます。長期間使用している場合には、屋外水栓の交換を検討してみましょう。

蛇口のみの交換であれば、自分でも比較的簡単に行えます。費用を抑えたい場合にはDIYでの交換作業を試してみましょう。また、自分で交換する自信がない場合には、専門業者への依頼もおすすめです。依頼する際は複数の見積もりをだし、信頼できる業者を選択しましょう。

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