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洗濯機の排水ホースの掃除方法や頻度は?:イメージ
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洗濯機の排水ホースの掃除方法や頻度は?

「洗濯機の排水溝から異臭がする」「洗濯機の排水がうまくできていない」などのトラブルでお困りの方も多いのではないでしょうか。このようなトラブルは排水ホースの汚れや劣化が原因の可能性があります。排水ホースの掃除方法を確認し、トラブルのない清潔な状態を維持しましょう。

目次
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排水ホースの掃除をする前に


ご自身で排水ホースの掃除に取りかかる前に、準備しておくことについて紹介していきます。スムーズに掃除を行うためにもチェックしておきましょう。

【掃除前に準備しておくこと】
・排水口パーツを取り外す
・プラグを抜く
・蛇口を締める

排水口パーツを取り外す

排水ホースを掃除するためにはまずホースの差し込み口を外しておく必要があります。基本的には洗濯機の下に敷いてある「防水パン」に排水ホースの差し込み場所があるので、ホースの上部分を引っ張って外しましょう。

その際にはバケツや洗面器を用意しておくと便利です。ホースの差し込み口を外すと、ホース内にあった水が流れ出てくる可能性があるためです。

なお、お使いの洗濯機によって取り外し方が異なる場合があるので、洗濯機の取り扱い説明書を事前に確認することをおすすめします。

排水ホースの差し込み口が外れにくい場合には、破損する恐れがあるので無理に外さないようにしましょう。以下の章「排水ホースが外せない場合の掃除方法」で詳しく紹介しますが、差し込み口を外さずに掃除を行う方法もあります。

プラグを抜く

掃除に取りかかる前に洗濯機の電源を落とし、プラグを抜いておきましょう。洗濯機は電化製品なので、万が一誤作動してしまうと漏電するおそれがあります。掃除中は必ず水を使用するため、事故を起こさないためにもプラグは必ず抜いておいてください。

蛇口を締める

排水ホースの掃除をする際には蛇口を締めておく必要があります。排水ホースの差し込み口を外した状態で掃除を行うため、万が一水が流れてきてしまうと床が水浸しになる恐れがあります。そのため必ず蛇口を締めておき、安全な状態で掃除を行いましょう。

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基本的な掃除方法


事前の準備ができたら実際に排水ホースを掃除していきましょう。基本的な掃除の流れを4つのステップに分けて紹介していきます。掃除の際に必要な準備物も確認しておきましょう。

【準備物】
・じょうろややかんなどの注ぎ口が小さいもの
・漂白剤
・水
・バケツや洗面器などの受け皿
・ゴム手袋
・ラップ
・輪ゴム
・ブラシ

【排水ホースの掃除の流れ】
1、ホースに水で薄めた漂白剤を注ぐ
2、口の部分にフタをして30分ほど放置する
3、中身を軽くゆすぎ、きれいになっているか確認する
4、外側もしっかり掃除してから取り付ける

ホースに漂白剤を注ぐ

まずは水で50倍ほどに薄めた漂白剤を排水ホースの中に投入します。このとき注ぎ口の小さいじょうろややかんなどを使用すると、注ぎやすいでしょう。念のため、下にバケツなどを用意して注げば、中の水がこぼれても床が汚れる心配はありません。

口の部分にフタをして30分ほど放置する

ホースに水で薄めた漂白剤を入れたら、ラップなどでホースの差し込み口を塞ぎます。このとき中の液がこぼれないよう、輪ゴムなどでラップをしっかり締めておいてください。そして差し込み口が塞がれたことを確認したら、30分程放置します。

30分後、中の汚れを落とすようなイメージで排水ホースを何度か振ります。

中身を軽くゆすぎ、きれいになっているか確認する

続いて放置しておいたホースの中の液を外に流します。その後何度か水を流し入れ、ホースの中をきれいに洗浄しましょう。ブラシなどで見えるところの汚れをこするのも一つの手です。

外側もしっかり掃除してから取り付ける

排水ホースの外側部分も清潔な状態にしておきましょう。掃除機で吸い取ったり水拭きしたりしてほこりや汚れを落とします。溝にたまっているごみなどは歯ブラシや綿棒を使うと掃除しやすいのでぜひお試しください。

さらに強力な汚れを落とすには


前の章で紹介した基本的な掃除方法を実践してみても取れない汚れはあります。長年溜まってしまった頑固な汚れを落とすには、どのような方法で落とせば良いのでしょうか。

洗濯機に漂白剤を注いで排水する

通常の酸素系漂白剤では落ちない汚れには「塩素系漂白剤」を使用します。

【排水ホースの強力な汚れを掃除する流れ】
1、水で薄めた塩素系漂白剤をホースに流し入れる
2、口の部分にフタをして30分ほど放置する
3、中の液を流す
4、差し込み口にホースを取り付ける
5、洗剤は入れず「塩素系漂白剤」を注ぎ、標準コースで洗濯機をまわす

まず、排水ホースの差し込み口を排水口から外し、下に洗面器やバケツを準備します。外した差し込み口から水で50倍ほどに薄めた塩素系漂白剤をホース内に流し入れます。この際も、やかんやじょうろなどの注ぎ口が小さいものを使用すると便利でしょう。

液を入れたら、ラップなどで差し込み口を塞ぎ、中の液が流れ出ないようゴムなどでしっかりとしめておきます。その状態で30分程放置した後、ホースを振って中の液を流します。ホースの差し込み口を排水口に再び取り付けます。

洗濯機の電源を入れ、洗剤を入れずに塩素系漂白剤を注ぎ「標準コース」を選んで、洗濯機をまわします。

塩素系漂白剤は強力な殺菌力があるため、使用する際には、窓を開けて換気をしながら行うことをおすすめします。また目に入ってしまうと危険な成分が入っているので、できるだけ手に触れないよう、ゴム手袋を着用して使用するとよいでしょう。

漂白剤を使う際の注意点

酸素系の漂白剤や塩素系の漂白剤を使用する際には、必ず二つを混ぜて使わないようにしましょう。次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系漂白剤は酸性のものと反応すると、人体に害のある「塩素ガス」を発生させます。

塩素系漂白剤には「まぜるな危険」と明記されている場合が多く強力な成分が入っているため、使用前には必ず注意点を確認してから使うようにしましょう。

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排水ホースが外せない場合の掃除方法


排水ホースが外せない場合には無理に外してしまうと故障する可能性があるので、別の方法で掃除しましょう。

通常の洗濯を終えた後に、洗濯機内に多量の水を流し入れます。そして排水口クリーナーか排水管クリーナーを洗濯機の中に入れます。少し時間をおいて水を流しましょう。

掃除を行う際のポイント


排水ホースを掃除する際にはおさえておくと役立つポイントがいくつかあります。スムーズに掃除を行うために事前にチェックしておきましょう。

【掃除を行う際に押さえておくべきこと】
・排水口も一緒にキレイにする
・排水ホースの下に洗面器などを置く
・漂白剤を使用する場合はゴム手袋をする
・ラップと輪ゴムでしっかり固定する

排水口も一緒にキレイにする

排水ホースの差し込み口を排水口から取り外したタイミングで排水口の中も掃除すると、より清潔な状態を維持できます。

排水口にはいろんなパーツがあるので、全てを分解し歯ブラシなどを使用して洗うときれいになります。排水口の中にはパイプクリーナーや排水口クリーナーを流して汚れを落としましょう。

排水ホースの下に洗面器などを置く

排水ホースの掃除をする際には、防水パンや床に水がこぼれないよう下に洗面器やバケツをおいて行いましょう。漂白剤を使用するため、変色してしまう恐れがあります。

漂白剤を使用する場合はゴム手袋をする

漂白剤を使用する際には、必ずゴム手袋を着用して手肌を守った状態で掃除しましょう。漂白剤は強力な成分が入っているため、触れてしまうと手荒れを起こす可能性があります。また目にはいると大変危険なので、漂白剤に触れた箇所で目を触らないよう注意してください。

ラップと輪ゴムでしっかり固定する

排水ホースの掃除の際には、外した差し込み口にラップをかけて輪ゴムで固定することで中の液が出てこないよう防ぐことができます。

ホース内に漂白剤を薄めた水を入れ、30分ほど放置しておく間、差し込み口がしっかり塞がれていないと中の液が流れ出てしまう可能性があります。必ずしっかりと固定して行いましょう。

理想的な掃除頻度とは


洗濯機の排水ホースの掃除を頻繁に行うのは大変ですが、定期的に掃除をしておかないと、異臭の原因になってしまいます。

理想的な頻度としては半年に一回のペースで掃除を行うことをおすすめします。少なくとも一年に一回は掃除しましょう。どうしても掃除ができない場合には、新しいホースに買い替えることも一つの手です。

排水ホース掃除しないとトラブルの原因に


掃除する時間がなかったり、面倒で掃除を行わなかったりするとさまざまなトラブルが発生します。ここでは具体的にどういった問題が起こり得るのか紹介していきます。

【掃除しないと起こり得るトラブル】
・排水口周りが臭くなる
・水漏れの原因に

排水口周りが臭くなる

排水ホースに汚れが溜まると、排水口周りから異臭が発生します。臭いが強力な場合には、洗濯物にまで臭いが移ってしまう可能性があります。そのため臭いが発生する前に掃除を行っておくことが理想的と言えるでしょう。

水漏れの原因に

排水ホースに汚れが溜まると水がうまく排出されず、水漏れする危険性があります。またホースは時が経つと、劣化していくものなので、古いものを使い続けていると穴が開き水漏れしてしまう可能性があります。定期的に掃除を行うことはもちろん、ホースが劣化しているようであれば新しいものに変える必要があります。

排水ホースを清潔に保つポイント


定期的に掃除をしてきれいな状態を維持していくことが重要ですが、できるだけホースが汚れないよう、気をつけることも大事と言えるでしょう。ここでは排水ホースを清潔に保つためのコツを紹介していきます。

【排水ホースを清潔に保つポイント】
・洗濯ものを入れすぎないようにする
・洗濯機を使わないときは蛇口を閉めておく
・こまめな洗濯槽やフィルターを掃除する

洗濯ものを入れすぎないようにする

普段洗濯する際には、洗濯物を入れすぎないようにしましょう。洗濯機に大量の洗濯物を入れると、その分水をたくさん使用することになるので排水ホースを含む各パーツに負担がかかってしまいます。

排水ホースが早く劣化してしまう原因になるので、規定洗濯容量の7割ほどの量で洗濯することをおすすめします。

洗濯機を使わないときは蛇口を閉めておく

洗濯機を使用していないときには、蛇口を締めておくことで各パーツに負担がかかりません。そのためパーツの劣化を遅らせることができるので、できる限り蛇口は締めておきましょう。

こまめな洗濯槽やフィルターを掃除する

排水ホースや排水口の掃除を行うだけでなく、普段からこまめに洗濯槽や糸くずフィルターを掃除しておくと、ホースの汚れを最小限に抑えることができます。

家族が多い家庭や洗濯の頻度が高い場合には、洗濯槽を一カ月に一度掃除しましょう。一人暮らしの方や洗濯の頻度が少ない場合には二カ月か三カ月に一度の頻度で行うことが望ましいです。定期的に洗濯槽の掃除を行って入れば、排水ホースや排水口は汚れにくくなります。

洗濯槽を掃除する場合には、まず最大限の量の水を洗濯槽に入れ、酵素系漂白剤を500mlから1000mlほど入れます。汚れが強力な場合には、漂白剤の量を増やしましょう。漂白剤を入れた洗濯機を標準コースで撹拌(かくはん)させます。

もしお使いの洗濯機に標準コースではなく、遠心力コースがある場合には遠心力コースを選択しましょう。この工程を30分~1時間おきに数回繰り返します。汚れが多ければ多いほど、酵素系漂白剤が泡立ちます。

泡が多くなってきたところで洗濯機を止め、そのまま6時間程放置します。放置した後、再度洗濯をまわし3分~5分撹拌させます。するとカビや汚れが浮き上がってくるので、糸くずネットや網などで取り除きましょう。

汚れを取ったら、水を全て流します。その後、水を溜めてすすぎ洗いをすると、残りの汚れが出てくるので同じように糸くずネットや網で取り除きましょう。すすぎ洗いを繰り返し、汚れが出なくなれば完了です。

まとめ


排水ホースは定期的に掃除を行わなければ、異臭の原因になったり水漏れなどによって洗濯機が故障する原因になったりとトラブルが発生しやすくなります。可能であれば半年に一回、少なくとも一年に一回は掃除するようにしましょう。

漂白剤などを使用して頻繁に掃除を行えば、清潔に保つことができます。長い間掃除をしていなくて溜ってしまった強力な汚れや排水トラブルがある場合には、業者に依頼することも有効な解決策と言えるでしょう。

排水口に水が流れない場合や排水口から異臭がするなどのトラブルがある場合には、イースマイルにお気軽にご相談ください。水のトラブルに関するプロが迅速に解決いたします。

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