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エコジョーズの中和器交換はDIYでできる?費用の相場や注意点を紹介:イメージ
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エコジョーズの中和器交換はDIYでできる?費用の相場や注意点を紹介

エコジョーズには中和器という部品がありますが、消耗品のため必ず交換しなければならないタイミングがきます。

中和器交換が必要になった方のなかには、少しでも費用を抑えるためにDIYで中和器の交換を検討している方もいるのではないでしょうか。

この記事では、DIYで中和器を交換する方法や流れ、注意点などを分かりやすく紹介するので、参考にしてください。
目次
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エコジョーズの中和器はDIYで交換できる?

まず結論から先にいうと、エコジョーズの中和器をDIYで交換することはできます。しかし、おすすめはしません。

理由としては下記のようなものが挙げられます。

  • 中和器の金額が機種によって異なる
  • 中和器のみを販売しているお店を見つけるのが難しい
  • 中和器の取付構造が機種によって異なる
  • 機種によって中和器の型が異なる
  • 修理内容によっては資格が必要な場合がある
  • 火災などの事故に繋がる可能性がある

詳細は後述しますが、大まかに上記のような注意点があることは理解しておきましょう。

中和器だけではなく、エコジョーズの修理・交換を自分で直そうとするのは避け、業者に依頼した方が安心・安全でしょう。

たしかに費用面では自分で交換した方が少し安くなるかもしれませんが、総合的な手間やリスクを考えると、少し費用が高くなっても業者に依頼した方がメリットがあります。

中和器をDIYで交換する一般的な手順

どうしても自分で交換したいという方もいるかもしれません。

中和器の取付方法などはエコジョーズの型によって異なる場合がありますが、交換までの流れは下記のとおりです。

  • エコジョーズのコンセントを外して電源を切る
  • 中和器の電気配線などを外す
  • 新しい中和器を取り付ける
  • コンセントを挿して電源を入れる
  • リモコンで中和器交換時のリセットを行う
  • お湯を出してエラーが表示されないか確認
  • 交換完了

スムーズに作業が進めば30分〜1時間程度で交換は終了しますが、あくまでもエコジョーズ本体の構造などの専門知識がある場合です。

誤って故障させてしまった場合にはメーカー保証を受けられないほか、最悪の場合エコジョーズ本体の交換が必要となる故障に繋がるかもしれない点には注意しましょう。

また、各メーカーでは中和器の交換をDIYにて行うことを公式に推奨しているわけではないため、それぞれの機種ごとの交換方法を一般に公開しているわけでもありません。

後述しますが、ご自身が使っているエコジョーズに使える中和器を見つけることが難しい可能性があるほか、交換に伴う専門的な道具が必要なる可能性があることは覚えておきましょう。

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そもそもエコジョーズの中和器とは?どうして必要?

そもそも「中和器」という設備は何なのか、何のために必要なのかについて簡単に紹介しておきます。

中和器は、お湯を作る際に発生する酸性の排水を中性に中和する部品です。

エコジョーズは従来のガス給湯器よりも熱効率が良い給湯器として知られていますが、熱効率が良い給湯器では、燃焼排ガスの熱を利用することで熱効率を高めています。

エコジョーズでは「一次熱交換器」を通過する水を、ガスの点火によって温めてお湯を作り、「二次熱交換器」でも約200℃の高温な排気熱を活用してお湯を作ります。

従来のガス給湯器では、この約200℃の高温な排気熱を捨てていましたが、エコジョーズでは再利用することで2回に分けて水を温めるため、排気熱の温度は一気に下がるのです。

この急激な温度変化の際に水蒸気が発生し、凝縮してできるのが「ドレン水」ですが、ドレン水は酸性になっているため、そのまま排水できません。

そのため、中和器の中に詰められている炭酸カルシウムによって、ドレン水を中性に中和させてから排水する必要があるのです。

中和器のなかの炭酸カルシウムがなくなるなどして機能が低下すると交換が必要となり、一般的な給湯器ではエラーコードが表示されます。

エコジョーズの中和器をDIYで交換する際の注意点

エコジョーズの中和器をDIYで交換する際の注意点として、下記のようなものが挙げられます。

  • 機種によって中和器の金額が異なる
  • 中和器のみの販売は少なく見つけるのが難しい
  • 中和器の取付構造は型によって異なる
  • 修理内容によっては資格が必要になる
  • 事故や不具合はすべて自己責任になる

それぞれについて詳しく紹介します。

機種によって中和器の金額が異なる

中和器をDIYで交換する場合、自分で中和器を購入することになります。

エコジョーズにはメーカーによってさまざまな機種があり、それぞれの型に合う中和器は値段が異なります。

また、中和器に使用されている炭酸カルシウムの量によっても値段が異なるため注意しましょう。

DIYを検討している方のなかには交換に伴う費用を抑えたい方もいると思いますが、取り寄せに伴う費用などもかかるため、場合によっては業者に依頼するよりも高くなる可能性があります。

中和器のみの販売は少なく見つけるのが難しい

基本的にメーカーは中和器をDIYで交換することを推奨していないため、中和器のみの販売なども見受けられません。

そのため、もしDIYで中和器を交換する場合には、インターネットや街にある給湯器専門業者などに問い合わせ、ご自身が使用しているエコジョーズの型に合う中和器を見つけるといった手間があります。

インターネット上で検索してみるとわかりますが、中和器のみを販売している店舗は少ないため、見つけるのは難しいといえるでしょう。

中和器の取付構造は型によって異なる

中和器の取付構造も型によって異なるため、専門的な知識がない方は注意しましょう。

エコジョーズのタイプによっては専用の工具などが必要になる可能性もあります。

  • 型に合う中和器を探す手間
  • 取り寄せる手間
  • 工具を揃える手間
  • 取り付ける手間

上記のような手間を考えると、少し費用が高くなるとしても給湯器専門業者など専門的な知識を持ち、実績のある業者へ依頼した方が良いでしょう。

修理内容によっては資格が必要になる

エコジョーズはガス給湯器であり、修理内容によっては下記のような資格が必要になる場合があります。

  • 液化石油ガス設備士
  • 簡易内管施工士
  • ガス可とう管接続工事監督者
  • ガス機器設置スペシャリスト
  • ガス消費機器設置工事監督者
  • 給水装置工事主任技術者
  • 第二種電気工事士

もし資格が必要になる作業を無資格でやってしまうと法律違反として罰則を課せられるほか、専門的な知識がないため事故につながるリスクも高くなるでしょう。

資格が必要な作業かどうかは判断しづらいと思うので、安心・安全に交換するためにも、給湯器専門業者などの業者へ交換を依頼することをおすすめします。

事故や不具合はすべて自己責任になる

エコジョーズなどのガス給湯器を分解して自分で修理・交換しようとすると、火災などの事故に繋がるリスクがあります。

また、交換作業の際に誤って故障させてしまった場合などには、自分で分解したことによる故障となり、メーカー保証期間中でも保証の対象外となる可能性が高いので注意しましょう。

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エコジョーズの中和器の寿命は何年?交換時期について

中和器の寿命は一般的に約10年とされています。

なお、中和器は消耗品であり、中に含まれている炭酸カルシウムがなくなると交換が必要になります。

つまり、エコジョーズを使用していれば、いつか必ず中和器を交換するタイミングがあるということです。

中和器の交換時期が来ると、一般的にリモコンに下記のようなエラーコードが表示されます。

エラーコード 概要
290 中和器に詰まりが発生している。給湯栓を閉めて再操作しても改善しない場合は業者に点検依頼を出す
920、921 1ヶ月〜2ヶ月ほどは使用できるが、中和器が消耗しているため交換時期であることを示す
930、931 中和器の寿命で機能が停止しているため、交換が必要であることを示す

上記のうち、寿命を示すエラーコードが表示された場合には交換のタイミングとなります。

なお、エコジョーズ本体の寿命もおよそ10年ほどとされているため、10年程度使用して中和器の交換が必要になった際には、エコジョーズ本体の交換も検討しましょう。

中和器を交換したとしても、エコジョーズが老朽化しており、別の箇所で不具合が発生する可能性などもあります。

エコジョーズの中和器をDIY以外で安心・安全に交換する方法

ここまで紹介したとおり、基本的に中和器をDIYで交換することはあまりおすすめできません。

もし業者に中和器の交換を依頼する場合、依頼先としては「メーカー」もしくは「給湯器専門業者」などがあります。

それぞれのメリット・デメリットや、どのような場合にどちらへ依頼すれば良いかの判断基準などを分かりやすく紹介します。

メーカーに依頼する

もしメーカー保証期間中であればメーカーに問い合わせましょう。

ただし、中和器の炭酸カルシウムがなくなるなどして機能が停止した場合には「故障」ではなく「交換」になり、メーカー保証の対象外となる点は注意しましょう。

メーカー保証が適用されるのは、適切な方法で使用していたにも関わらず、部品に何らかの不具合が起こった場合です。

もしメーカー保証が適用されない場合、中和器の交換費用が発生するほか、割引なども適用されないことがほとんどなので注意しましょう。

メーカーに依頼するメリット・デメリットを簡単にまとめると下記のとおりです。

メリット ・製造会社のため安心して依頼できる
・一定にサービスの質が保証されている
・製品に対する知識が豊富
・専門業者を探す手間が省ける
・保証期間内、保証対象であれば修理費用を抑えられる
デメリット ・保証期間をすぎると修理代が満額かかる
・割引キャンペーンなどがない
・修理・交換はそのメーカーの製品に限られる
・修理・交換業者はメーカー委託になる
・対応時間が限られている場合が多い

メーカーに依頼する大きなメリットとしては「安心して依頼できる」という点でしょう。

ただし、費用は一般的な業者に依頼するより高額になる傾向にあるため「少しでも交換費用を抑えたい」という方は後述する給湯器専門業者への交換依頼をおすすめします。

給湯器専門業者に依頼する

給湯器専門業者とは、給湯器の修理・交換を専門としている業者の総称を指します。

地域密着型の業者もあれば、全国チェーン店の業者もありますが、割引キャンペーンなどがあり、メーカーに比べて部品やエコジョーズ本体の修理・交換費用が安い場合が多いという特徴があります。

また、24時間365日年中無休での対応や、連絡からすぐに駆けつけてくれるなど、臨機応変なサービスも期待できるでしょう。

給湯器専門業者に中和器の交換依頼をするメリット・デメリットを簡単にまとめると下記のとおりです。

メリット ・割引キャンペーンなどがある
・メーカーよりコストを抑えられる可能性がある
・サービスやアフターケアが充実している
・24時間年中無休で対応してくれる業者もある
デメリット ・業者が多いため比較・検討に手間がかかる
・悪質な業者もあるため注意が必要

給湯器専門業者は費用面でお得な可能性が高いですが、上記のように、安心して依頼できる業者かどうかはしっかりと見極める必要があります。

業者のなかには、見積もりのときにお得な値段を提示し、交換終了後に高額請求するといった悪質な業者もあります。

もしそのような悪質な業者を選ぶ心配があるのならば、下記のようなポイントに注目して業者を選びましょう。

  • 水道局指定の安心できる業者か
  • 資格保有者が在籍する業者か
  • 実績豊富で知名度が高いか

特に水道局指定の業者は「指定給水装置工事事業者」と呼ばれ、各自治体が認める水道法施行令に定められた基準に合う水道工事ができる業者なので、比較的安心感があります。

指定給水装置工事事業者は各自治体で公表されているため、自治体のホームページから確認してみましょう。

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エコジョーズをDIY以外で中和器交換する際の費用の相場や工事時間

エコジョーズの中和器交換を業者に依頼する場合の費用をエコジョーズの販売メーカーであるリンナイの公式サイトから参照すると、およそ11,000円〜16,500円程度とされています。

依頼する業者によっては価格が変わるため、複数の業者から見積もりをとって比較してから決めることをおすすめします。

なお、交換にかかる時間はおよそ1時間程度とされているため、半日程度の余裕をみておけば良いでしょう。

ただし、型が古いなどして中和器の取り寄せが必要になる場合などは、交換までに日数がかかる可能性がある点には注意しておきましょう。

いずれにしろ、一度業者に現地訪問してもらい、どのくらいの費用や時間がかかるのかの見積もりを出してもらうことをおすすめします。

エコジョーズの中和器交換でDIYはリスクが多い!業者依頼がおすすめ

エコジョーズの中和器交換について詳しく紹介してきましたが、結論をまとめると中和器をDIYで交換することは、下記のような手間やリスクがあるためおすすめできません。

  • 中和器の金額が機種によって異なる
  • 中和器のみを販売しているお店を見つけるのが難しい
  • 中和器の取付構造が機種によって異なる
  • 機種によって中和器の型が異なる
  • 修理内容によっては資格が必要な場合がある
  • 火災などの事故に繋がる可能性がある

紹介したように、中和器の交換費用は11,000円〜16,500円程度です。

自分で交換する手間や工具を揃えるためのかかる費用、交換の際に事故を起こすリスクなどを考えると、中和器の交換は業者に依頼した方が良いでしょう。

最後は自己判断となりますが、この記事を参考にして「DIYで交換するのはデメリットが多い」と感じた方は、業者から見積もりだけでも取ってみましょう。

無料で見積もりを出してくれる業者であれば、費用をかけずに中和器効果の相場を知ることができます。

見積もりの結果を見てからDIYで交換するか、業者に依頼するかを検討してみても良いでしょう。

まとめ

エコジョーズの中和器をDIYで交換することは可能ですが、手間やリスクが多いためおすすめできません。

業者に依頼しても11,000円〜16,500円程度なので、安心・安全に交換したい方は業者への依頼をおすすめします。

依頼できる業者はメーカーもしくは給湯器専門業者などがありますが、費用面でのお得さや臨機応変さを考えると給湯器専門業者がおすすめです。

指定給水装置工事事業者から選べば悪徳業者とトラブルになるなどの心配も少ないでしょう。

まずは相場を知る目的で見積もりを取ってみるだけでも問題ありません。無料での見積もりに対応している業者に連絡してみましょう。

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