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立水栓・水栓柱は自分で取り付けできる?費用や手順を詳しく説明:イメージ
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立水栓・水栓柱は自分で取り付けできる?費用や手順を詳しく説明

立水栓および水栓柱とは、屋外に設置する柱状の水栓のことをいいます。
自宅の庭や駐車場でガーデニング・家庭菜園・洗車を行う際は、立水栓や水栓柱があれば便利です。
また、キャンプやバーべキューなど、アウトドアシーンで使用したアイテムを洗浄する際にも利用できます。

立水栓や水栓柱は、専門業者に依頼するだけでなく、DIYでも設置が可能です。
今回の記事では、業者に依頼した際の費用相場や自分で新設する方法などをご紹介します。
設置費用がネックになって諦めている方は、是非参考にしてみてください。
目次
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立水栓・水栓柱の設置にかかる費用相場


立水栓・水栓柱の設置にかかる費用が気になり、業者への依頼をためらっている方もおられるのではないでしょうか。立水栓および水栓柱の設置にかかる費用は、2~8万円程度が相場です。ただし、必要になる費用は、設置環境や条件によって異なります。

配管の長さを変更する場合や、立水栓・パン(受け皿)・排水管などをどこまで交換するかによっても料金は左右されます。特に配管の延長工事を依頼すると、10万円以上のコストがかかる場合もあるので把握しておきましょう。

また、立水栓はホームセンターでも2~5万円程度で販売されています。自分でDIYによる取り付けができれば業者に依頼する場合に比べて費用を節約できますが、工事の種類によっては個人で対応できない場合があるので注意しましょう。

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立水栓の蛇口を自分で交換する方法


立水栓の蛇口だけ交換するのであれば、自分でも比較的簡単に行えます。DIYで蛇口を交換して工事費用を節約したい場合は、以下に手順を記載しているので参考にしてみてください。また、難しいポイントや注意点については、下部に記載しています。

1、止水栓を閉めて、水を止める
立水栓の蛇口部分には、常時水圧がかかっています。
止水栓を閉めずに蛇口を取り外すと、水が噴き出してしまうので注意しましょう。

一戸建て住宅であれば、屋外の敷地内に「止水栓」や「量水器」と記載のあるフタが見つかるはずです。
フタを開けると水道メーターとバルブがあるので、時計回りにバルブを回して止水栓を閉めましょう。

2、古い蛇口を取り外す
両手で蛇口を握ったら、反時計回りに回転させてください。
万が一、硬くて回らない場合にはスパナなどの工具を利用します。

3、蛇口を取り外したら、立水栓本体のメスネジにサビやシールテープのカスがないか確認する
汚れがひどい場合には、水をかけたり歯ブラシでこするなどして落としておきましょう。

4、新しい蛇口にシールテープを巻く
蛇口の取り付け部分に水漏れ防止のためのシールテープを巻きます。
シールテープは、時計回りに6~10回程度巻くのがポイントです。

5、新しい蛇口を取り付ける
立水栓のメスネジに取り付けます。
取り外す際と同じく、両手でしっかりと握って時計回りに回転させてください。
充分固くなったら、蛇口の位置を調節します。

6、蛇口を取り付け終わったら、止水栓を開ける
止水栓のバルブを反時計回りに回します。
止水栓を開けたら、水が出るか、水漏れはないかしっかりと確認しておきましょう。

・止水栓が見つかりにくい場合

一般的な住宅にはバルブが1~3個設置されています。止水栓のほか、給湯器用やソーラー天日用のバルブがある場合には区別しておく必要があります。バルブの横に水道メーターがセットで設置されているのは止水栓だけでなので、把握しておきましょう。

 

・シールテープがうまく巻けない場合

シールテープを巻く際にたるんでしまうと、立水栓のメスネジに上手くはまらない可能性があります。片方の手で蛇口、もう一方でシールテープを持ち、たるまないように巻いてください。

 

・蛇口の位置がうまく調節できない場合

新しい蛇口を取り付ける際は、もう少し回りそうな程度で止めておくのがコツです。それでも位置がうまくいかない場合には、蛇口にタオルをかけた上からスパナを使ってみましょう。また、シールテープを巻く回数を調節してみるのもポイントです。

メスネジを傷つけないように注意する

古い蛇口を取り外す際にメスネジが傷つくと、水漏れの原因になります。損傷がひどい場合には、立水栓ごと取り換える必要が出てくるのが気をつけましょう。

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立水栓を水栓柱ごと交換する方法


立水栓には、施工タイプとカバータイプの2種類が存在します。施工タイプは設置場所を自由に選べますが、蛇口を交換する場合に比べると、かなり難易度が上がります。一方で現在ある立水栓に被せるだけで簡単に設置できるカバータイプは、DIYでも簡単に取り付けられます。

かかる費用もリーズナブルなので、立水栓の位置を変更しない場合にはおすすめです。以下の項目では、立水栓を交換する際の手順について解説しています。

1、止水栓を閉めて、水を止める
立水栓には、常時水圧がかかっています。止水栓を閉めずに立水栓交換の作業を行うと、水が噴き出すトラブルにつながるので注意しましょう。一戸建て住宅であれば、屋外の敷地内に「止水栓」や「量水器」と記載のあるフタが見つかるはずです。フタを開けると水道メーターとバルブがあるので、時計回りにバルブを回して止水栓を閉めましょう。

2、古い立水栓を撤去する
立水栓を撤去したら、地面に水道管が現れます。見えない場合には、水道管を掘り出してパイプカッターで切断しましょう。

3、新しい立水栓を仮置きする
設置場所が決まったら、水道管を接続します。続けて立水栓本体も組み立てましょう。

4、蛇口を取り付ける
蛇口をつける際は、水漏れを防止するシールテープを巻く必要があります。シールテープは、たるまないように気をつけながら、時計回りに6~10回程度巻きましょう。

5、止水栓を開けて、水を出す
止水栓のバルブを反時計回りに回して開けましょう。

・止水栓・シールテープ・蛇口の位置については、上記「立水栓の蛇口を自分で交換する方法」の項目を参照してください。

 

・寒い地域に住んでいる場合
水道管の凍結を防ぐため、保温剤などを利用して凍結防止処理を施しておきましょう。

・立水栓の交換作業に自信がない場合
蛇口のみを交換する場合に比べ、立水栓本体の交換はDIY難易度が高めです。誤った作業を行ってしまう心配のある方は、専門の業者に依頼するのがおすすめです。

 

・立水栓の新設はDIYできないので注意
立水栓の交換はDIYでも対応できますが、水道管の改造や修繕などの配管工事を行う場合には水道局指定工事業者への依頼が必要になります。

立水栓は自分で新設できる?


立水栓を交換ではなく新設する際は、設置場所まで新しく水を引く必要があります。水道管や排水管を引く給排水設備工事を行うには、「給水装置工事主任技術者」と呼ばれる資格が必要です。蛇口の交換や立水栓の交換、カバータイプの取り付けなどであればDIYで行えますが、新設はDIYで対応できないので注意しましょう。

また、水道管や排水管の改造および修繕は、DIYとしては難易度が高めです。水漏れなどのトラブルを予防するためにも、新設作業を個人で行うのは避けましょう。自宅の庭やガレージに立水栓を新設する場合は、給水装置工事主任技術者が在籍している水道局指定の工事事業者に依頼するのがおすすめです。

立水栓の新設を業者に依頼した際にかかる費用は、2~8万円ほどです。ただし、設置場所や排水工事の有無によっても料金は異なるので、注意しましょう。

まとめ


今回の記事では、立水栓および水栓柱の交換方法や費用目安を解説しました。立水栓の蛇口のみを交換する場合やカバータイプを使う場合はDIYでも対応できますが、給排水管の工事を伴う場合には専門の業者に依頼する必要があります。工事費用の目安は2~8万円ほどです。

設置場所の環境によって料金は異なりますが、配管の破損や水漏れなどのトラブルを防ぐためにも、DIYは避けて業者に依頼するのがおすすめです。また、依頼する際は、複数の業者から見積もりを取るのがポイントです。

複数の業者を比較することで、より低価格で工事を依頼できるだけでなく、安心できる業者を見つけやすくなります。庭でガーデン二ングや菜園を楽しみたい場合はもちろん、自宅で洗車を行いたい場合には、立水栓の設置を検討してみましょう。

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