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ウォシュレットの交換は自分でできる?よくある失敗や業者に頼むほうがいい人とは:イメージ
交換

ウォシュレットの交換は自分でできる?よくある失敗や業者に頼むほうがいい人とは

ウォシュレットの交換を検討していて、自分で作業したいと考えている人もいるでしょう。作業の手順や基本的な方法をきちんと理解していれば、ウォシュレットの交換を自分で行うことは可能です。

ただし、さまざまな失敗例もあるため注意が必要です。自分でうまく交換できる自信がないなら、最初から業者に依頼したほうが失敗がないので確実です。

この記事では、ウォシュレットの交換を自分で行うときによくある失敗とともに、事前におさえておきたいポイントについて詳しく解説します。業者に頼むほうが向いている人の特徴についても紹介するので、ぜひ参考にしてください。

※ウォシュレットはTOTOの登録商標ですが、この記事では便宜上、温水洗浄便座全般をウォシュレットと呼称しています。
目次

ウォシュレットを交換する前におさえておきたい機能

トイレのウォシュレットの基本的な機能は、おしりを洗浄することです。それに加えて、ウォシュレットにはさまざまな機能が搭載されています。

たとえば、フルオート便座の機能がついている場合が多いです。センサーで人の気配を察知し、トイレに近づくだけで便器のフタを開閉できます。
人がトイレを使用した後に自動で水を流す自動洗浄機能がついているタイプもあります。脱臭機能がついているタイプならトイレ内に嫌なにおいが漂わないので、いつでも快適に使用することが可能です。

ウォシュレットによって、リモコンのタイプもそれぞれ異なります。ベーシックなモデルは、ウォシュレットのリモコンが便座の横についていることが多いです。壁に設置できるリモコンは、座った姿勢のままで操作しやすいところが特徴です。

自分で交換するときによくある失敗

ウォシュレットは自分で交換することも可能です。ただし、自分で交換するとなると失敗するリスクもあります。
ここでは、ウォシュレットを自分で交換するときによくある失敗について解説します。

2-1.水漏れや水浸しで後片付けが増えた

ウォシュレットを交換をするときは、給水管と接続する必要があります。止水栓を止めずに作業すれば、水が周囲に漏れてしまうので要注意です。水を止めて作業を始めたつもりでも、正しく操作できていなければ水漏れが発生する恐れがあります。

作業中に水が漏れてトイレが水浸しになった場合、ウォシュレットを交換する作業に加えて掃除の手間もかかります。大量の水が漏れると下の階まで影響を及ぼす可能性もあるため、十分に気をつけましょう。

2-2.部品や便器・便座を壊してしまった

トイレの設備が古い場合、部品が取り外しにくくなっている可能性もあります。力を加えて無理に部品を取り外そうとした結果、部品やトイレの本体を壊してしまうケースも多いです。

また、ウォシュレットの交換がうまくいったと思っていても、取り付け方法に不備があると、後になって部品やトイレの本体が壊れてしまう可能性もあります。設備に緩みやガタツキがあると通常よりも大きな負担がかかるということも念頭に置いておきましょう。

トイレの設備が壊れると自分で直すのは難しいため、業者に依頼して設置していれば発生していなかった費用をかけて、修理を依頼しなければならなくなります。

2-3.トイレのタイプに合わない商品を買ってしまった

トイレの便器のサイズは、エロンゲートサイズとレギュラーサイズにわかれています。タイプによって設置できるウォシュレットが異なるため、交換する前に確認が必要です。

なかにはどのタイプにも設置できるウォシュレットがありますが、トイレのタイプに合わない製品を購入すれば、自宅のウォシュレットとは交換できません。

また、ウォシュレットを取り付けられるかどうかは、トイレ本体から壁までの長さも関係しています。ある程度の幅や広さがないとウォシュレットを交換できないため、あわせて確認しておきましょう。

自分で交換するときのポイント

自分でウォシュレットを交換するときは、気をつけたいことがあります。ここでは、ウォシュレットを自分で交換するときのポイントを紹介します。

なお、ウォシュレットを取り付けるときの詳しい手順を知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

ウォシュレットの取り付けをしたい!必要なチェック項目や手順を詳しく解説

3-1.工具や部品を確認する

ウォシュレットを交換するには、複数の部品や工具が必要です。ウォシュレットを交換するなら、プラスドライバー、マイナスドライバー、スパナなどの工具も事前にそろえておくと安心です。必要なものがそろっていないと、作業を始めてもウォシュレットを交換できない可能性があるため、きちんと準備しておきましょう。

もともとついている部品に関しても、自分で扱えるかどうか慎重に判断する必要があります。一般的によく使用されている部品だとしても、トイレの構造を理解していなければ誤った扱い方をしてしまう場合もあります。また、部品が劣化していると、普段よりも扱いにくくなっている恐れもあるため要注意です。

3-2.説明書によく目を通す

トイレやウォシュレットは、製品によって扱い方が異なります。ウォシュレットを正しい手順で交換するには、あらかじめ説明書をよく読んで作業内容を確認しておくことが大切です。

説明書には注意点も記載されているので、あわせてよく確認しておきましょう。注意点を守らないと、トイレやウォシュレットの劣化を早めたり破損させたりする恐れもあります。必要なことをきちんと理解したうえで、交換の作業を始めることをおすすめします。

3-3.止水栓を閉めておく

ウォシュレットの交換をするときは、事前に止水栓を閉めておきましょう。止水栓を閉めずに作業を始めると水漏れの原因になります。止水栓のネジやハンドルを、回らなくなるところまでしっかり閉めます。

止水栓を閉めたら、トイレのレバーを回して着実に閉まっているか確認することも重要です。レバーを回しても水が出なければ、止水栓がきちんと閉まっているということになります。止水栓を閉めても水が止まらない場合は、水道メーターの近くにある止水栓も閉めてください。

なお、作業が終われば止水栓を再び開ける必要があるので、回転数を確認するなどして止水栓がどれくらい開いていたか覚えておきましょう。

3-4.電源プラグを抜いておく

もともとトイレにウォシュレットがついている場合、電源プラグがコンセントに接続されています。ウォシュレットの交換を始める前に、電源プラグは必ず抜いておきましょう。

電源プラグをさしたまま交換作業をしていると、感電を引き起こす危険があります。止水栓を止めていても、何らかの原因により水が飛び散る可能性もないとはいえないため万全を期しておきましょう。

ウォシュレットを交換し終えたら、再び電源プラグに接続してください。

3-5 マンションの場合は管理会社に連絡する

分譲マンションでトイレのウォシュレットを交換するときは、事前に管理会社に連絡しておくとスムーズです。基本的にトイレは専有部分にあたるため、自由にリフォームや設備の追加ができます。ただし、設備に手を加える場合は、管理会社へ相談しなければなりません。

また、マンションの設備はつながっているため、作業中にトラブルが発生すれば他の部屋にも影響が出る可能性があります。あらかじめ交換の日時を伝え、注意点などがあればきちんと確認しておきましょう。

業者に交換を頼む方が向いている人

人によっては、ウォシュレットの交換は業者に依頼したほうがスムーズにいく可能性があります。ここでは、業者に交換を頼む方が向いている人の特徴について説明します。

4-1.取り付け後の保証をつけておきたい人

自分でウォシュレットを交換した場合、後からトラブルが発生してもメーカーの保証を受けられない可能性があります。なぜなら、メーカーによる保証はあくまでも製品の品質に対するものだからです。自分で交換すると、取り付け方法の不備により発生したトラブルは保証してもらえないことが想定されます。

一方、業者に交換を依頼すれば、製品の品質に対するメーカーの保証に加えて、取り付けに対する業者の保証をつけられます。より安心してウォシュレットを使用したいときは、業者に依頼するのがおすすめです。

4-2.交換できるウォシュレットや室内条件を判断できない人

トイレのタイプによって、交換できるウォシュレットの種類は異なります。業者に相談すれば、専門知識をもとに適切なウォシュレットを選んでもらえます。

また、交換できるウォシュレットの種類は、トイレの室内条件によっても変化する可能性があります。トイレの室内条件はそれぞれの家庭によって異なるため、判断が難しい部分です。自分で判断できない場合は、業者に相談して取り付けまで対応してもらったほうが確実です。

なお、コンセントの増設が必要な場合でも、業者ならすべての作業を任せられます。

4-3.作業中の水漏れを防げる自信がない人

ウォシュレットの交換を自分で行う場合、作業中に水漏れが発生するトラブルを起こしてしまうことも珍しくありません。原因がわからず対処できなければ、周囲が水浸しになったり、他の部屋にも影響が及んだりして状況が悪化してしまいます。

業者は水回りに関する専門知識と技術をもちあわせているため、どのような状況にも適切な対応ができます。万が一、水漏れが発生しても被害を最小限に抑えられるでしょう。
作業中の水漏れをしっかり防げるという自信がなければ、最初から業者に依頼したほうが安心です。

4-4.アフターフォローも付けて安心して使いたい人

ウォシュレットを交換した後のアフターフォローを希望する場合も、業者に依頼するのがおすすめです。業者なら交換した直後の動作確認はもちろん、後から問題が生じても相談できます。

自分でウォシュレットの交換を行った場合、その後に原因不明の問題が発生しても自分で対処しなければなりません。業者によってもアフターフォローの充実度は異なるため、依頼する前にしっかり比較して検討しておきましょう。

4-5.使っていたウォシュレットの処分に困る人

ウォシュレットを交換すると、それまで使っていたウォシュレットを処分する必要があります。ウォシュレットは粗大ごみとして扱われるため、処分方法に困るケースも多いです。

しかし、業者にウォシュレットの交換を依頼すれば、既存のウォシュレットの処分も含めて対応してもらえます。数千円の費用がかかる場合もありますが、処分費用をもともと工事費に含めているところもあります。

処分方法を考えるのが面倒な場合も、交換作業とともに業者に依頼するとスムーズです。

交換の目安はメーカーに部品が存在するかどうか

使用しているウォシュレットの不具合が気になって交換を考えている場合、使っているウォシュレットの部品が存在するときは、ウォシュレットそのものを交換しなくても修理できる可能性があります。部品の有無を確認し、交換が必要かどうか判断しましょう。

ウォシュレットの寿命の目安は7~10年程度といわれていますが、環境や使用頻度によっても寿命は変化します。定期的に点検をして、問題があればその都度対処することが大切です。ウォシュレットが故障している場合、そのまま放置すると発熱や発火などのリスクがあります。重大な事故につながる恐れもあるため、ちょっとした不具合や故障に気づいたときは早めに修理や交換を検討しましょう。

業者に交換を頼んだときの費用と期間

ウォシュレットの交換を業者に依頼した場合、工事費の目安は1万円前後です。これに加えて、ウォシュレットの本体代がかかります。また、ウォシュレットの交換にかかる時間は、30分~2時間程度です。

ただし、実際の作業内容やトイレの状況によって、交換にかかる費用や時間は変わってきます。ウォシュレットの交換については無料で見積もりを依頼できるので、一度相談してみることをおすすめします。料金や説明について納得できる業者に修理を依頼しましょう。

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