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トイレの水が流れないときどうやって解決する?原因と対処法の注意点をチェック!

トイレの水が流れないといっても、原因によって適切な対処法はそれぞれ異なります。トイレの水の流れを改善するためには、どのような原因によりトラブルが生じているのかきちんと確認することが大切です。

この記事では、トイレの水が流れないときの原因にはどのようなことがあげられるか説明したうえで、具体的な対処法を解説します。注意点や業者に依頼するメリットにも触れるので、ぜひ参考にしてトラブルの解消のために役立ててください。
目次

トイレタンクから水が流れる仕組み

トイレの水が流れないときは、トイレタンクに水が溜まるまで、またはトイレタンクから便器に水が流れるまでのどこかに不具合が発生しています。トイレの水が流れない原因を確認するには、それぞれの仕組みを理解しておくとわかりやすいので、ここで確認しておきましょう。

1-1.トイレタンクに水が溜まるまで

トイレタンクの中には浮き玉とよばれるパーツがあり、水位を測っています。給水はボールタップという部品が行っていて、アームとよばれる部品が浮き玉の動きをボールタップへ伝達する仕組みです。浮き玉の動きがアームを通してボールタップへ伝わると、それにあわせてボールタップが水を出したり止めたりしています。

たとえば、トイレタンク内の水が出ていけば浮き玉が下がるので、ボールタップは給水を開始します。水位が上昇すれば浮き玉も上がっていき、十分な水位に達したところでボールタップは給水を停止します。

レバーを引いて水を流すたびに、トイレタンクの中ではこの動きが繰り返されているのです。

この仕組みがうまく働かなくなったときに備えて、トイレタンク内の中央にはオーバーフロー管とよばれるパーツも組み込まれています。オーバーフロー管の役割は、トイレタンク内に必要以上の水が溜まっているときに便器へ排出することです。これにより、故障でトイレタンク内の水量が増えても、水が溢れるリスクを防いでいます。

1-2.トイレタンクから便器に水が流れるまで

トイレタンクの横についているトイレレバーは、トイレタンク内でチェーンによりフロートバルブにつながっています。フロートバルブとは、トイレタンクから便器へ水が流れていく排水弁を塞ぐ栓のようなものです。フロートバルブは基本的にゴム製ですが、最近のトイレの中にはプラスチック製のフロートバルブが採用されているものもあります。

レバーをひねるとフロートバルブが持ち上がって栓が外れたような状態になるため、水が排水弁を通って便器へ流れていく仕組みです。タンク内の水がすべて便器へ流れればフロートバルブは自動的に閉まるよう設計されています。トイレタンク内の水位が下がると浮き玉も一緒に下がり、その動きがボールタップに伝わります。これにより給水が開始され、再びトイレタンク内に水が溜まっていくのです。

なお、オーバーフロー管はフロートバルブの一部で、排水弁につながっています。オーバーフロー管の上部先端が、水位から2~3cm出て見えていれば、トイレタンク内の水位は正常です。

トイレの水が流れない原因とチェックポイント

トイレの水が流れない原因としては、さまざまなことが考えられます。状況によって対処法は異なるため、よくある原因を把握しておくと安心です。ここでは、トイレの水が流れない原因とともに、チェックポイントを紹介します。

2-1.タンクに水が溜まっていないとき

そもそもトイレタンクに水が溜まっていないのであれば、トイレタンクへの給水がストップしています。トイレタンクに給水されない原因としては、大きくわけて次の3つのパターンが考えられます。

2-1-1.断水していないか

災害の発生時や水道工事の際は、断水が発生することがあります。トイレの水が流れないだけでなく他の蛇口からも水が出ないなら、断水が発生していると判断できます。断水が原因であればトイレに問題はないため、断水が終わるのを待ちましょう。

断水時にトイレの水を流したいときは、バケツに汲んだ水を便器へ流す方法があります。これはあくまでも応急処置であり、何度も繰り返すとつまりの原因になるため、どうしても必要なときだけ行ってください。また、トイレタンクの中に水を入れると水量が不足する恐れがあるので、便器に直接流すようにしましょう。

2-1-2.止水栓が閉まっていないか

止水栓は、トイレタンクに水を供給する給水管についています。止水栓を閉めれば給水の機能そのものが止まるため、レバーをひねっても水は出なくなります。通常は止水栓を開けてトイレを使用していますが、何らかの理由で止水栓を閉めたまま開けるのを忘れてしまい、水が流れなくなっていることが考えられます。

たとえば、トイレの掃除や修理の際に止水栓を止めることがあるので、作業後は必ず止水栓を開けて元の状態に戻しましょう。家族が止水栓を閉めたまま忘れている可能性もあるので、トイレの水が流れないときは一度チェックしてみてください。

止水栓はトイレの真ん中くらいの高さについていることが多いですが、なかには床についているタイプもあります。

2-1-3.ボールタップや浮き玉が引っかかっていないか

ボールタップはトイレタンク内の水位を正常に保つ働きをするため、うまく機能しなくなるとタンク内に水を溜められなくなってしまいます。ボールタップそのものが故障していなくても、どこかに引っかかっていればボールタップが正常に作動しなくなる可能性があります。ボールタップだけでなく、ボールタップにつながっている浮き玉もトイレタンク内の別の部品に引っかかることがあるため、注意が必要です。

単に引っかかっているだけであれば、複雑な修理をしなくてもトイレの水が流れない原因を解消できます。タンクに水が溜まっておらず、断水や止水栓が閉まっていることが原因ではないと考えられるときは、ボールタップや浮き玉が引っかかっていないかを確認しましょう。

なお、節水を目的としてトイレタンク内にペットボトルを入れる人もいますが、これは避けたほうがいいです。タンク内の流れが滞り、ボールタップや浮き玉などの部品が引っかかる原因になります。水を流す際に水量が不足して排水管をつまらせる可能性もあるため、注意しましょう。

2-2.タンク内に水が溜まっているとき

タンク内に水が溜まっているにも関わらず、便器に水が流れていかないこともあります。この場合、トイレの部品が故障していたり、トイレ内につまりが発生していたりする可能性が高いです。ここでは、タンク内に水が溜まっている状態でトイレの水が流れない原因を説明します。

2-2-1.トイレレバーが壊れていないか

トイレレバーが壊れていると、回してもタンク内の水が流れていきません。

トイレレバーの中には軸がありますが、軸が曲がったり折れたりしていると空回りしてしまいます。場合によっては、トイレレバーをひねっても元の位置に戻らなくなります。長年使用していると、レバーに水垢やサビが溜まって動きにくくなっているケースも多いです。

また、トイレレバーに不具合があるときは、トイレタンクの中までチェックする必要があります。

先ほど「トイレタンクから便器に水が流れるまで」でもご説明したとおり、トイレレバーは、トイレタンクから便器へ水を流すための排水弁を塞いでいるフロートバルブとつながっています。この鎖が切れているとレバーの動きがフロートバルブに伝わらず、水が流れなくなります。鎖が切れていなくてもフロートバルブから外れていれば、レバーの動きを伝えることができません。

2-2-2.ボールタップがしっかり作動しているか

トイレタンクへの給水を調整しているボールタップに問題があると、トイレタンク内に水が溜まらなくなる場合があります。ボールタップは浮き玉が測っている水位に基づいて給水しているので、故障があればトイレタンク内の水位が正常に保たれなくなります。

たとえば、タンク内に少量の水が溜まっているときや、水が溜まるまでにいつもより時間がかかるときは、ボールタップに問題がある可能性が高いです。

ボールタップがうまく作動していないと懸念されるときは、なるべく早めに対処しましょう。なぜなら、ボールタップに問題があると水が溜まらないだけでなく、反対に給水されすぎてしまうリスクもあるからです。

ただ、工具を使用して部品を交換するとなると、適切な部品や手順がわからず困惑する人も少なくありません。自信がない場合は、業者に相談して正しく修理してもらいましょう。

2-2-3.浮き玉が壊れていないか

タンク内に水が溜まっているにも関わらず便器へ流れていかないときは、浮き玉が破損している可能性があります。通常、浮き玉には空気が入っており、タンク内の水に浮かんでいます。しかし、浮き玉が割れて中に水が入ると、水中に沈んで水位を正しく測ることができません。

また、浮き玉そのものは水に浮いていても、支持棒が折れたり曲がったりしていれば正しく機能しなくなります。浮き玉の状態だけでなく、接続している部品についてもチェックすることが大切です。

浮き玉や接続している部品が壊れているときは、新しいものに交換しましょう。部品を購入すれば自分で取り替えることもできますが、慣れていない場合は業者に依頼したほうが確実です。

2-2-4.フロートバルブをつなぐ鎖に不具合がないか

フロートバルブには鎖がついており、鎖を通じてトイレレバーと連動しています。それにより、トイレタンクから便器へ水を排出する仕組みです。しかし、鎖に不具合があると、たとえトイレタンクに水が溜まっていても、便器には流れていかなくなります。

フロートバルブにつながっている鎖は常に水に浸かっているため、水垢が固着して動きにくくなるケースも多いです。また、フロートバルブの鎖にはサビもつきやすいので、長く使用していると切れてしまうこともあります。鎖が切れていればトイレレバーの動きがフロートバルブに伝わらないため、トイレレバーを回しても空回りしてしまいます。

フロートバルブをつなぐ鎖が劣化したり切れたりするトラブルは、それほど珍しくはありません。トイレの水が流れないときは、忘れずに状態をチェックしましょう。

2-2-5.トイレタンク内の部品に劣化がないか

水の流れや溜り具合が普段と違うのであれば、トイレタンク内の部品が劣化している可能性もあります。同じトイレを長く使用していると、丁寧に使用していても少しずつ経年劣化が生じていくため注意が必要です。

トイレタンク内の部品が劣化すると、変形により正常に機能できなくなるケースもあります。

たとえば、フロートバルブが変形すれば、トイレレバーを回してもうまく持ち上げられなくなる可能性があるでしょう。また、鎖の変形や摩耗により、それぞれの部品同士が正しく連携できなくなることも考えられます。

トイレの水が流れないときは、複数の部品が劣化していることもあります。ひとつひとつの部品が劣化していないかどうか、きちんと確認しましょう。

2-2-6.トイレ便器の中につまりがないか

水がうまく流れていかないときは、トイレタンク以外に原因がある場合もあります。トイレタンク内の部品が正常に機能していても、便器の奥や排水管がつまっていれば水が流れにくくなるからです。

トイレがつまる原因としては、さまざまなものがあげられます。

たとえば、トイレットペーパーを一度に大量に流してしまい、便器の奥や排水管につまってしまうケースもあります。基本的にトイレットペーパーは水に溶けるためつまりにくいですが、一度に流す量が多いとつまる可能性があるため気をつけなければなりません。

おむつや生理用品など水に溶けないものを流した結果、トイレがつまる場合もあります。おむつや生理用品の素材は吸水性が高いため、水を含んで膨らみやすいです。そのため、誤ってトイレに流すとすぐにつまってしまいます。

トイレに何かつまっている場合、水の流れを正常に戻すためには、原因にあわせた方法でつまりを解消する必要があります。タンク内に異常がないにも関わらずトイレの水が流れないときは、つまりが発生していないかどうかを確認しましょう。

トイレの水が流れないときの対処法

トイレの水が流れないときは、どのように対処すればいいのでしょうか。トイレの水が流れない原因はいろいろあるので、次のように、それぞれの原因に即した対処が必要です。

3-1.道具を準備する

トイレの水が流れない原因に対処するためには、基本的なものとして以下のような道具を用意しておくといいでしょう。トイレの水が流れない原因によって、使用する道具が異なることもあります。

・マイナスドライバー
・モンキーレンチ
・ゴム手袋

トイレタンクを開けて作業するため、ゴム手袋があれば直接手を触れずに済みます。

3-2.止水栓の調節

トイレの水の流れを改善したいときは、最初に止水栓から調整しましょう。トイレの機能に問題がないにも関わらず、止水栓が閉められているためにトイレの水が流れなくなっているケースは少なくありません。

また、トイレの部品チェックや修理においては、最初に止水栓を閉めて作業することが多いです。仮に止水栓に問題がなくても、止水栓の調節方法は覚えておくといいでしょう。

止水栓の調整には、マイナスドライバーを使う場合が多いです。ネジの部分にマイナスドライバーをあわせ、左向きに回して開いてみましょう。止水栓が閉まっていたのであれば、少し回すと水が流れるようになります。

ただし、トイレを長く使っていて止水栓が劣化していると、回りにくくなっている場合もあります。壊れていなくても、サビてきつくなっている可能性もあるでしょう。回りにくいときは自分で無理にひねろうとせず、専門の業者に相談したほうが安心です。力ずくで回すと損傷させて操作できなくなる恐れがあるため、慎重に作業する必要があります。

3-3.ボールタップと浮き玉の交換

ボールタップや浮き玉がトイレタンク内の他の部品に引っかかっているだけなら、絡まっている部分を直すだけで水の流れを改善できます。ゴミや水垢が溜まって動きが悪くなっている場合も、汚れを落とすだけで水の流れを促すことが可能です。

しかし、ボールタップや浮き玉が損傷しているときは、それぞれの部品を交換する必要があります。

まずは、止水栓を閉めたうえでトイレタンクの蓋を外します。トイレレバーを回してタンク内の水を抜きましょう。
ボールタップと浮き玉は固定されているので、モンキーレンチを使ってナットを緩めてから外します。
新しい部品は、外したときと逆の手順で取り付けていきます。
ボールタップと浮き玉のどちらかのみを交換して戻すことも可能です。

部品を取り付けたら止水栓を開き、水位がオーバーフロー管から2~3cm程度になるようにしましょう。ボールタップの水位調節リングなどを使うと水位を調整できます。
ただし、部品の選び方や交換方法に迷う人は、業者に相談してみるといいでしょう。

3-4.トイレレバーの交換

トイレレバーが壊れている場合は、レバーそのものを交換する必要があります。交換するレバーはトイレのメーカーや品番をよく確認したうえで購入してください。

トイレレバーを交換する際もトイレの蓋を外したうえで止水栓を閉め、タンク内の水を排出しておきましょう。そのうえで、トイレレバーにつながっているフロートバルブの鎖を外します。トイレレバーはナットで固定されているので、モンキーレンチを使って外す必要があります。

新しいトイレレバーの取り付けは、トイレレバーを取り外したときと逆の手順で行えば問題ありません。向きに気をつけ、正しく取り付けましょう。トイレレバーとナットの間にあるパッキンが劣化している場合は、同時に交換したほうが効率的です。

注意していただきたいことは、トイレレバーの交換方法はメーカーによって異なるということです。自分で交換するのが難しいと感じるときは、業者に相談して適切に交換してもらいましょう。

3-5.フロートバルブと鎖の交換

フロートバルブと鎖を交換するときも、最初に止水栓を閉めておく必要があります。トイレタンクの蓋を外し、トイレレバーを回して水を抜きましょう。

フロートバルブと鎖を交換するには、特に道具は必要ありません。トイレレバーの軸につながっている鎖を手で外すと、持ち上げるだけで古い部品を取り出せます。鎖が劣化していると作業中に切れる可能性もあるため、鎖だけでなくフロートバルブにも手を添えて一緒に持ち上げたほうが安心です。

その後、新しいフロートバルブと鎖を取り付ければ交換は完了します。

なお、鎖はもともとついていた鎖の長さにあわせて調整する必要があります。鎖の長さをうまく調整できないと、フロートバルブが開かなかったり閉まらかなかったりするのでご注意ください。

フロートバルブと鎖の交換についても、業者に相談すれば手間なく作業を完了させられます。

3-6.トイレつまりの解消

トイレがつまっていて水が流れないのであれば、ラバーカップ(スッポン)を使用して原因を解消しましょう。

ラバーカップを使うときは作業中に水が流れないよう、止水栓を閉めておきます。また、便器の水量はラバーカップのゴムの部分が浸る程度に調整してください。水が飛び散る可能性があるため、トイレの周囲は新聞紙やビニール袋で覆います。

準備が整ったら、ラバーカップを排水口へ密着させて押し込みます。へこませたら、勢いよく上へ引っ張りましょう。これを1~3回程度繰り返し、つまりが解消されれば水が流れる音がし始めます。

ただし、食べ残しやおもちゃなど水に溶けないものがつまっているときは、ラバーカップを用いるのは逆効果です。ラバーカップを使用するとつまりの原因がさらに奥へ押し流されてしまい、状況が悪化するリスクがあります。

トイレのつまりを解消する方法は他にもあるので、詳しくはこちらの記事「トイレの逆流を今すぐ解決したい!6つの対処法と逆流を防ぐポイント」も参考にしてください。

また、自分でトイレのつまりを解消できないときは早めに業者に相談し、適切な対処をしてもらうことが大切です。

トイレの水を流れにくくしないための予防策

トイレの水が常にきちんと流れる状態を維持するためには、定期的な点検や掃除が必要不可欠です。3ヶ月に1回を目安にトイレタンクを開けて、部品が汚れたり故障したりしていないかを確認しましょう。

トイレタンク内の掃除には中性洗剤を使用します。細めの掃除用のブラシも用意し、部品に当てて優しく汚れを落としていきます。こびりついていてブラシでは取れにくい汚れがある場合は、耐水性のサンドペーパーを使用すると落としやすいです。汚れが落ちたらトイレタンク内に水をかけてしっかり流していきます。

トイレタンク内をきれいな状態に保つためには、トイレタンク用の洗浄剤を入れておくのもひとつの方法です。タンクに入れるだけで、掃除の手間を少なくできます。

点検時に部品の劣化や故障に気付いたら、早めに対処しておきましょう。自分でメンテナンスできない症状を見つけたときは、業者に相談すると適切に対処してもらえます。

とまったトイレの水の流れを直したいときの注意点

トイレの水がスムーズに流れないときは、対処方法について注意したいことがあります。トイレの状態を悪化させないためにも、次の注意点を守って作業しましょう。

5-1.起こっている不具合は放置しない

トイレの水が流れないと気がついたら、なるべく早めに対処することが大切です。不具合を放置した場合、症状が悪化してトイレから水が溢れる恐れがあります。溢れる水量が多ければ、トイレ以外の場所にも影響するため要注意です。

たとえば、戸建て住宅なら他の部屋に水が漏れて掃除や修理の手間が増えてしまうかもしれません。アパートやマンションであれば他人の部屋まで水が漏れ、迷惑をかけてしまう心配も考えられるでしょう。

トイレの不具合に何も対処しなかったことで大きなトラブルにつながることも少なくないため、なるべく早めに改善したほうがいいでしょう。自分で改善できないときは、業者に依頼するときちんと対処してもらえます。賃貸のアパートやマンションなら、管理会社に相談すると修理してもらえる場合もあります。

5-2.自分で改善できないときは無理をしない

トイレの水が流れないときは、症状が軽ければ自分でも対処できます。しかし、症状によっては自分で改善するのが難しい場合も少なくありません。

トイレには給水管や排水管がつながっているため、誤った処置をすると水が漏れたり溢れたりするリスクもあります。また、給排水管やトイレの構造を正確に把握せずに部品を外したり取り付けたりすると、かえって症状を悪化させる恐れもあるでしょう。

トイレの水が流れないのはつまりが原因になっているケースもありますが、つまっているものによって対処法はそれぞれ異なります。誤った対処をすると、つまりがひどくなることもあるので、作業には細心の注意が必要です。

トイレの水の流れを自力で改善できないと思ったときは、無理に対処するのは避けて業者に依頼しましょう。実績が豊富な業者であれば、どのようなトイレのトラブルについてもプロの目線で適切に対処してくれます。
問題が大きくなってから業者に依頼すると、修理にかかる費用は高くなりがちです。早めに相談すれば、最小限の手間や費用で着実にトイレの水の流れを改善できるでしょう。

トイレの不具合を業者に依頼をするメリット

トイレの不具合を解消したい場合、業者に依頼すると、たとえば次のようなメリットがあります。

・プロのノウハウと技術で解決できる
業者はノウハウや技術力をもっているだけでなく、トイレのトラブルに対応するために専用の薬剤や道具を使用します。そのため、自分で対処するのが難しい状況でも、業者なら問題を根本から解決できる可能性が高いです。

・手間と費用をおさえて速やかに対処できる
自分で対処できれば費用を抑えられますが、確実に問題を解消できるとは限りません。自分でやって症状を悪化させたために、結局業者に依頼するとなると、手間が多くかかることになります。
はじめから業者に依頼すれば、その分の費用はかかるものの、手間なくスピーディにトイレの不具合を解決できます。

・今後のトイレトラブル防止も期待できる
業者に依頼すると、依頼者が感じている不具合以外の問題も見つけてもらえる場合も珍しくありません。頻繁にトラブルが起きるリスクを防止できるので、トイレを快適に使い続けやすくなるでしょう。

トラブルをなるべく早く解消して長期間不便なく使用し続けるために、トイレの不具合を見つけたときは、できるだけ時間をおかずに業者に依頼することをおすすめします。

安心できる業者を選んで適切に対処してもらおう!

トイレの水が流れないトラブルが発生したときは、原因にあわせて適切に対処をする必要があります。原因によっては自分でも対処できる可能性がありますが、正しい方法を取らなければ問題が大きくなるリスクもあるため、無理に直すべきではありません。

トイレの不具合について自分で修理するのが不安な人は、業者に依頼すると適切に修理できます。業者を選ぶときは、対応エリアや対応時間、実績や到着までのスピードなどをよく確認しましょう。また、業者によって支払い方法も異なるので、あらかじめチェックしておくと、より安心して依頼できます。

トイレの水が流れないと焦ってしまいますが、大切な自宅の設備点検や修理を任せるわけですから、信頼できる業者をしっかり選んで相談しましょう。

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