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お風呂掃除におすすめの洗剤は?汚れの原因ごとのポイントを徹底解説:イメージ
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お風呂掃除におすすめの洗剤は?汚れの原因ごとのポイントを徹底解説

汚れを落とすには洗剤が必要です。しかし、洗剤にはさまざまな種類があるためどれを使用すればよいか迷う方も多いでしょう。
この記事では普段のお風呂掃除におすすめの洗剤をご紹介します。併せて、洗剤の種類ごとの取り扱い方や掃除方法、アイテムも解説しますので、お風呂掃除を今よりも簡単にきれいにしたいという方はぜひご参考にしてみてください。

目次
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お風呂掃除の洗剤はどうやって選ぶ?

洗剤はpH値によって中性、酸性、アルカリ性の3つに分けられます。一般的にpH7を中性洗剤、pH7以下を酸性洗剤、pH7以上をアルカリ性洗剤に分類します。洗剤の成分によって得意とする汚れが違うので使い分けが重要です。

軽めの汚れには中性洗剤

日常的に使う頻度の高い洗剤は中性洗剤ではないでしょうか。中性洗剤は、お風呂掃除用の洗剤だけでなく、食器用洗剤などにも多く使われています。

中性洗剤の特徴は洗浄力がそれほど強くないという点にあります。そのため、初期段階の汚れが程度の軽い汚れであれば中性洗剤のお風呂洗剤で対応することができます。

また洗浄力がそれほど強くない分、素材を傷つけないというメリットもあります。この特性を生かして中性洗剤はお風呂場の床や壁、浴槽などさまざまな場所に使うことができる上、お風呂場の素材を傷つけることも少ないです。また、肌に優しいというメリットもあります。

このように中性洗剤は日常的に使うのに適した洗剤だといえます。

水垢に強い酸性洗剤

酸性洗剤はアルカリ性の汚れに対して高い洗浄力を発揮する、という特徴があります。

アルカリ性の汚れには水垢、湯垢、尿石による黄ばみが挙げられます。例えばお風呂場の鏡や蛇口に付いた白いウロコは水垢による汚れです。

また石鹸カスもアルカリ性の汚れです。このように擦ってもなかなか落ちない種類の汚れは、酸性洗剤を使用すると簡単に落とせます。

しかし使用上の注意点もあります。まず酸性洗剤は高い洗浄力を持つため、肌を傷つける恐れがあります。

肌を守るために、使用時は必ず手袋を着用してください。また素材を傷つける恐れもあるため、酸性洗剤を使用する際には全体ではなく汚れのひどい部分にだけ使用しましょう。

さらに、塩素系洗剤と混ざると人体に有毒なガスが発生します。絶対に塩素系ガスとの併用は避けてください。

皮脂汚れに強いアルカリ性洗剤

アルカリ性洗剤は酸性の汚れを落としたい場合に適しています。お風呂場の酸性汚れとして代表的なものは、皮脂やカビです。これらを落としたい場合に、アルカリ性洗剤は活躍してくれます。

アルカリ性洗剤は酸性洗剤と同様に洗浄力は強いです。そのため地肌に触れると肌荒れを起こしてしまう可能性があります。使用時はゴム手袋を着用し直接触れないようにしましょう。また素材を傷つける恐れもありますので、一部分だけに使用するようにしましょう。

このようにカビに強いアルカリ性洗剤ですが、場合によってはどうしても落とせない汚れもあります。落としにくい汚れには塩素系洗剤が有効です。カビ専用のハイターなどが塩素系洗剤に該当します。

また、重曹もアルカリ性洗剤の代わりになります。重曹は自然由来の成分から作られているため、小さいお子様がいる方や肌が敏感な方でも安心して使用できます。使い方は比較的簡単で、水と重曹を混ぜてスプレーで吹き付けるだけです。

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その汚れには酸性洗剤?アルカリ性洗剤?

汚れにはさまざまな種類があります。一目でどの洗剤が適しているか見分けるのは困難です。では、酸性洗剤とアルカリ性洗剤は、どのように使い分ければよいのでしょうか。洗剤ごとに使ったほうがよい汚れの種類を解説します。

酸性洗剤を使う汚れ

酸性洗剤は、アルカリ性の汚れをきれいにするのに適しています。アルカリ性の汚れで代表的なものは、水垢や石鹸カスなどがあります。

では、水垢や石鹸カスなどの汚れは、どのようにして発生するのでしょうか。

水垢は、鏡や蛇口に付着している白いウロコのような汚れです。水道水に含まれているミネラル成分が水分の蒸発とともに残り結晶化します。このミネラル成分はアルカリ性のため、酸性洗剤で落とせます。

また石鹸カスは、石鹸が水垢と混ざることで発生します。白くざらざらとしており、イスや洗面器といったプラスチック製品に付着しやすいのが特徴です。石鹸と水垢はどちらもアルカリ性のため、酸性洗剤で落とせます。

アルカリ性洗剤を使う汚れ

アルカリ性洗剤は皮脂汚れ、カビ、垢、ピンク色のぬめりといった酸性の汚れを落とします。

カビは栄養があって湿度と温度が高いところに繁殖することが多いです。お風呂場は湿度と温度が高く、皮脂や石鹸カスといった栄養が多いため、まさにカビが発生しやすい場所の代表例ともいえます。

カビは酸性には強い耐性を持っていますが、次亜塩素酸ナトリウムといった強アルカリには耐性がありません。次亜塩素酸ナトリウムは一般に塩素系消毒剤として使用されており、家庭用のカビハイターには通常含まれています。

奥深くまで根を張ってしまったカビを中性洗剤やアルコールで落とすことは容易ではありません。強アルカリ性の塩素系カビ取り剤を利用しましょう。

皮脂汚れとは、身体の皮脂が洗い流れた際に蓄積してできる酸性の汚れです。軽い汚れであれば中性洗剤で落ちますが頑固な場合はアルカリ性洗剤を使いましょう。

また湯垢は、アルカリ性の水垢に酸性の皮脂汚れや石鹸カスが混ざって発生します。アルカリ性洗剤で湯垢が落ちない場合は酸性洗剤も使用してみましょう。

ピンク色のぬめりは赤カビです。ピンクぬめりは中性洗剤でも簡単に落とせますが、皮脂や石鹸カスを栄養にして繁殖し放置すると黒カビの原因にもなってしまいます。アルカリ性洗剤で栄養源ごとまとめて掃除してしまうほうがよいでしょう。

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酸性洗剤、アルカリ性洗剤を使うときの注意点

液性ごとに効果が異なる洗剤ですが、注意点があります。複数の洗剤を混ぜて使う場合、化学反応が生じ有害事象に繋がる恐れがあるため、注意書きを確認しましょう

混ぜるな危険に注意する

塩素系を含む洗剤と酸性の洗剤を混ぜると有毒ガスが発生し非常に危険です。そのため酸性洗剤と塩素系洗剤には「混ぜるな危険」の表記があります。

例えば、前述したようにカビ取り剤の液性はアルカリ性ですが塩素系の成分も有しています。この二つの洗剤は同時に使用しないように気を付けましょう。

どうしても併用したい場合は、塩素系洗剤(もしくは酸性洗剤)を使用した後にしっかりと水で洗い流し、十分な換気を行ってから使用してください。可能な限り日にちを分けて使用したほうがよいでしょう。

洗浄するものの素材を確認する

洗剤を選ぶ際は汚れとの相性だけでなく、素材との相性も十分に検討しましょう。相性が悪いと素材を傷つけてしまう恐れがあります。

例えば、大理石と酸性洗剤は相性が悪いです。大理石の主成分は炭酸カルシウムですが、酸に弱い性質があるため、酸性洗剤を使用すると変色したり、元に戻らなかったりする可能性があります。

また、窓枠によく使われるアルミサッシはアルカリ性に弱いため、アルカリ性洗剤は適しません。このように洗剤の種類と素材には相性があります。必ず説明書を確認してから掃除を始めましょう。

汚れの種類に対応した洗剤を選ぶ

洗剤ごとの得意分野から外れた汚れに使用してしまうと、汚れはなかなか落ちません。

例えば中性洗剤はお風呂場であれば浴槽、床、壁、洗面器など多種多様な素材に使うことができる点が特徴ですが、洗浄力はあまり高くありません。頑固な汚れを落とそうとするとなかなか落ちないため、掃除が大変でしょう。

また、アルカリ性洗剤は黒カビや皮脂汚れを得意としますが、水垢や石鹸カスは不得意です。一方で酸性洗剤は水垢や石鹸カスが得意ですが、黒カビや皮脂汚れは不得意です。

汚れと相性の悪い洗剤を使用して洗浄すると、場合によっては手間や時間がかかってしまいますので、落としたい汚れを見極めて適切な洗剤を選びましょう。

まとめ

お風呂をきれいに保つためには常日頃の掃除が大切です。汚れや素材に適した洗剤を使って、掃除をしてみてください。

また、お風呂掃除をする中で、自分では対応できない配管のつまりや給湯器の不調に気づくことがあるかもしれません。無理をすると事態を余計に悪化させる可能性もあります。

そんなときは安心して任せられる実績のある業者に依頼することをおすすめします。

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